なんばグランド花月 ― 2026年09月06日 22時56分28秒
煙突倒壊に続いては炎上。倒壊でも色々思った。
根元に最も負荷が掛かるのに折れたのはそこではなく中途半端な所。
どういうことや。結論はそこに欠陥があったということだ。
炎上である。誰がどう見ても内側が燃えている。
煙突といえば、高温の排ガスを逃がすためとの認識である。
故に耐火造りが当然と思っていた。しかし、煙突はFRPだったとか。
内側炎上から耐火造りではないのは明らか。
ガスで切っていてそこから引火したらしい。そりゃFRPなら良く燃えるやろ。
何でそんなことするのか。
一秒でも操業停止を短くしたい経営幹部が現場にさっさと撤去することを命じたのだろう。
誰がどう考えても無理とかアカンと思っても意見できるようなのはまずいない。
実質皆無。
絶対に失敗するとか問題になると分かっていても上の命令に従う。
法令違反や客への裏切り、人身被害など命令順守の前には何の意味もない。
その結果は予想どおりである。
日本人は権威に弱い。その権威に誰も逆らえないのだ。
ここが今(昔からそうだが)日本がおかしい理由と考える。要は結果は上次第なのだ。
世の流れが一定である時代はで上が間違えることは少なかったはずだが今は難しい時代だ。
次々発覚する品質偽装などそういうことだ。
納期やコストダウンが全てとなれば、それ以外は考慮の対象にならないのだ。
究極の例は日本電産である。決算のみならず、品質も全て嘘だったのだ。
永守はチンカス故に直接、不法行為などしろとは絶対に言わない。
しかし、目標達成のためにはそうするしかないのである。
本人がそんなことを認識してなかったなんてことはあり得ない。
問題が発覚してから永守は表に全く出てこない。
せこい、見苦しい、恥ずかしい、情けない。みっともない。
このような表現が似合うような奴は他にいるか。
それが経営の神様と言われた人物の真実だ。
永守の場合は、世間に売り上げや株価が上がって自分を良く見せたかったというのも
当然あるだろう。否、これが根本的な原因やろ。
万博の電動バス問題も維新吉村からの命令に逆らえなかったという主張らしい。
しかし、誰の命令に従ったからそうなったとは誰も言っていないのである。
この辺は機会があればそちらに。
連日の高市や吉村のニュースで沸き起こる感情とは。
てめらに今日を生きる資格はねえ!と激怒。
さらにはシン、てめえは殺す!と憎悪に燃えるケンシロウの如く。
負の感情が支配すると自律神経おかしくなるらしい。
それが様々な症状を引き起こすともされる。
俺の怒りならぬ、問題はこの辺にあるのかもしれん。
高市や吉村が今すぐ死ねばまた違ってくると思うが、それは望み薄である。
落ち着けることが重要なのだろう。そんな俺に足りずに必要な物とは。
それは笑い。それもベタな笑いだ。
大阪では定番の、今日はこれぐらいで許しといたる!そんなのだ。
つまりは吉本である。
テレビで見るのも悪くないが、臨場感など考えるとやはり生本番である。
NGKで検索するとなんばグランド花月が真っ先に出てくることがある。
プラグのつもりやったのに、大阪やのう(笑)。
行く先はそのNGK。
チケット情報を調べる。状況からして早ければ早いほど良い。
それに合わせて時間を作った。平日でも売り切れ日がある。
それだけベタな笑いの需要があるということか。
急遽、入手のため席はイマイチだがしゃあないやろ。

昔はテレビで見ていたが、現地に行くのは初めてだったりする。
ほぼ満員のようだ。誰がどう見ても修学旅行で来ている団体が複数。
学年全体だとほとんど貸し切りになるので、少人数のオプションツアーと推測する。
小中高といるようだ。隣の奈良からは来んやろ。
そこそこの遠さと思う。
公演は漫才、コント、落語の前半とメインイベントの新喜劇の2部制となっている。
ワンマンでやることはないので、複数組いる。
何回も来る客いるだろうし、吉本内での競争もある。それぞれの視点でネタを披露していた。
プロの芸人となればアドリブは必須のようだ。
客の反応を見て対応を変える必要もある。
テレビではそういうことはない。これが劇場の醍醐味だろう。
ここで強烈だったオチを一つ。
言うことを聞かない子供に対するオカンの強烈な一言。
ぼそっと、知らんで。
文字で書くと意味合いが全く伝わらない。
言い方次第で捉え方が全く異なるのだ。これはめっちゃ分かるわ!!(爆)
それを聞いた子供はめっちゃびびるのだ。その後を考えるのだから。
それで思い出したこと。
今では絶賛オッサン化進行中のこの俺にも当然、若い時があった。
そんな時代のことだ。今では何故そうなったのは全く思い出せないが余りに強烈過ぎて忘れらないことがある。
部長にエエで、エエでと言われた。その口とは裏腹に目が全く笑ってないのだ。
これにはうんこ漏らしそうになるほどにびびった。
オカンに知らんで、と言われた子供のように。
新喜劇である。
昭和とは出演者が異なっている。それでも若くはない。
ミスターオクレは昭和の時点でかなりの年と思っていたが。
元々年寄りくさいと時間が経過してもあんまり変わらんのかもしれん。
劇中ではもう長ないねんからと滅茶苦茶言われていた(笑)。
独特な存在だ。元祖、不思議系か。
話の展開が強引だとか、そんな訳ないやろという突っ込みをしてはならない。
あくまでベタな笑いを楽しむのだ。それが良さなのだから。
ヤクザが出てくるあたりは昭和から変わっていない。
軟体動物、タコの火星人?も出現。それを見た瞬間におぉぉとどよめきが。
俺がやったら、ケンシロウに秘孔を突かれたクラブになってまうわ(笑)。
ドタバタの中でも最後はきっちりまとめる。
脚本はうまいな。
テレビで見るのとは違うのは確かだ。
楽しく笑うことが出来た。
根元に最も負荷が掛かるのに折れたのはそこではなく中途半端な所。
どういうことや。結論はそこに欠陥があったということだ。
炎上である。誰がどう見ても内側が燃えている。
煙突といえば、高温の排ガスを逃がすためとの認識である。
故に耐火造りが当然と思っていた。しかし、煙突はFRPだったとか。
内側炎上から耐火造りではないのは明らか。
ガスで切っていてそこから引火したらしい。そりゃFRPなら良く燃えるやろ。
何でそんなことするのか。
一秒でも操業停止を短くしたい経営幹部が現場にさっさと撤去することを命じたのだろう。
誰がどう考えても無理とかアカンと思っても意見できるようなのはまずいない。
実質皆無。
絶対に失敗するとか問題になると分かっていても上の命令に従う。
法令違反や客への裏切り、人身被害など命令順守の前には何の意味もない。
その結果は予想どおりである。
日本人は権威に弱い。その権威に誰も逆らえないのだ。
ここが今(昔からそうだが)日本がおかしい理由と考える。要は結果は上次第なのだ。
世の流れが一定である時代はで上が間違えることは少なかったはずだが今は難しい時代だ。
次々発覚する品質偽装などそういうことだ。
納期やコストダウンが全てとなれば、それ以外は考慮の対象にならないのだ。
究極の例は日本電産である。決算のみならず、品質も全て嘘だったのだ。
永守はチンカス故に直接、不法行為などしろとは絶対に言わない。
しかし、目標達成のためにはそうするしかないのである。
本人がそんなことを認識してなかったなんてことはあり得ない。
問題が発覚してから永守は表に全く出てこない。
せこい、見苦しい、恥ずかしい、情けない。みっともない。
このような表現が似合うような奴は他にいるか。
それが経営の神様と言われた人物の真実だ。
永守の場合は、世間に売り上げや株価が上がって自分を良く見せたかったというのも
当然あるだろう。否、これが根本的な原因やろ。
万博の電動バス問題も維新吉村からの命令に逆らえなかったという主張らしい。
しかし、誰の命令に従ったからそうなったとは誰も言っていないのである。
この辺は機会があればそちらに。
連日の高市や吉村のニュースで沸き起こる感情とは。
てめらに今日を生きる資格はねえ!と激怒。
さらにはシン、てめえは殺す!と憎悪に燃えるケンシロウの如く。
負の感情が支配すると自律神経おかしくなるらしい。
それが様々な症状を引き起こすともされる。
俺の怒りならぬ、問題はこの辺にあるのかもしれん。
高市や吉村が今すぐ死ねばまた違ってくると思うが、それは望み薄である。
落ち着けることが重要なのだろう。そんな俺に足りずに必要な物とは。
それは笑い。それもベタな笑いだ。
大阪では定番の、今日はこれぐらいで許しといたる!そんなのだ。
つまりは吉本である。
テレビで見るのも悪くないが、臨場感など考えるとやはり生本番である。
NGKで検索するとなんばグランド花月が真っ先に出てくることがある。
プラグのつもりやったのに、大阪やのう(笑)。
行く先はそのNGK。
チケット情報を調べる。状況からして早ければ早いほど良い。
それに合わせて時間を作った。平日でも売り切れ日がある。
それだけベタな笑いの需要があるということか。
急遽、入手のため席はイマイチだがしゃあないやろ。

昔はテレビで見ていたが、現地に行くのは初めてだったりする。
ほぼ満員のようだ。誰がどう見ても修学旅行で来ている団体が複数。
学年全体だとほとんど貸し切りになるので、少人数のオプションツアーと推測する。
小中高といるようだ。隣の奈良からは来んやろ。
そこそこの遠さと思う。
公演は漫才、コント、落語の前半とメインイベントの新喜劇の2部制となっている。
ワンマンでやることはないので、複数組いる。
何回も来る客いるだろうし、吉本内での競争もある。それぞれの視点でネタを披露していた。
プロの芸人となればアドリブは必須のようだ。
客の反応を見て対応を変える必要もある。
テレビではそういうことはない。これが劇場の醍醐味だろう。
ここで強烈だったオチを一つ。
言うことを聞かない子供に対するオカンの強烈な一言。
ぼそっと、知らんで。
文字で書くと意味合いが全く伝わらない。
言い方次第で捉え方が全く異なるのだ。これはめっちゃ分かるわ!!(爆)
それを聞いた子供はめっちゃびびるのだ。その後を考えるのだから。
それで思い出したこと。
今では絶賛オッサン化進行中のこの俺にも当然、若い時があった。
そんな時代のことだ。今では何故そうなったのは全く思い出せないが余りに強烈過ぎて忘れらないことがある。
部長にエエで、エエでと言われた。その口とは裏腹に目が全く笑ってないのだ。
これにはうんこ漏らしそうになるほどにびびった。
オカンに知らんで、と言われた子供のように。
新喜劇である。
昭和とは出演者が異なっている。それでも若くはない。
ミスターオクレは昭和の時点でかなりの年と思っていたが。
元々年寄りくさいと時間が経過してもあんまり変わらんのかもしれん。
劇中ではもう長ないねんからと滅茶苦茶言われていた(笑)。
独特な存在だ。元祖、不思議系か。
話の展開が強引だとか、そんな訳ないやろという突っ込みをしてはならない。
あくまでベタな笑いを楽しむのだ。それが良さなのだから。
ヤクザが出てくるあたりは昭和から変わっていない。
軟体動物、タコの火星人?も出現。それを見た瞬間におぉぉとどよめきが。
俺がやったら、ケンシロウに秘孔を突かれたクラブになってまうわ(笑)。
ドタバタの中でも最後はきっちりまとめる。
脚本はうまいな。
テレビで見るのとは違うのは確かだ。
楽しく笑うことが出来た。
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