公安捜査その1 ― 2025年07月08日 23時03分54秒
トカラ列島は不気味である。
1999年には北斗になると本気で思ったようなのがいたようだが。
それから四半世紀経っているわけである。
そういう奴らは今、どう思っとんねん。言うてみい。
”識者”とやらにも色々思うことがある。
この辺は人の数が少なく注目度が低いため大して調べてこなかった。
散々調べた所ても分かってることは僅かであるのが現実。
実際には予知など不可能である。つまりは今後どうなるかは分からない。
”識者”が学術的にどうなってるか興味あるような言い方をしていた。
住民のために全くやってない。
何故研究しているのかは、単なる知的好奇心から。
そういうものだろうが、公の場で言うたらアカンやろ。
言った本人もそういうことに気付いていないし、聞いたマスコミも気にしてないんやろ。
飛行機が飛ばないなどは中国の嫌がらせやな。
今回は漫画が元ネタらしいが。
それにしても多すぎる。ただの漫画で済ますような状況ではない。
インド洋大津波では20万!が死んだと言われている。
そのような状況になったら、中国が嫌がらせのネタにしてる場合ではない。
…は調べにより明白である。相違ないか。
何が明白や。まずはその証拠を示さんかい。
遊び人などの時代劇ではありがちな表現。
今ではそういうのはほぼ絶滅したので若いのは分からないだろう。
当時は警察、検察、裁判所が一体化しており、弁護人はいない。
さらには拷問も合法。これではそれらしいのを捕まえたら後は何とでもなる。
つまりはそれで一件落着。
鬼平では必死で捜査している描写あるが、実際はそんなことあったとは考えられない。
冤罪の見本市が現実だったと思う。
誇張していたかは不明だが中村主水が商店で正々堂々、賄賂を要求。
そんなんで本気で正しく捜査するわけないやろ。
昔の話でもこちらは漫画。
前科者の話。昭和ではニュースで捕まった犯人を前科何犯と言っていた。
それを聞くたびに悪いやっちゃの~と思っていた。
名前も呼び捨て。
それがいつの間にか言わなくなり、呼び捨てはせず容疑者と称するようになった。
そういう言い方も意味不明なことがある。容疑者ではないが、元メンバーって何やねん(笑)。
前科者に刑事が散々嫌がらせして、犯罪を起させる。
その刑事が自慢げにこう言う。俺が検挙率1位なのは何故か分かるか。
事件が起こってから捕まえるんじゃなく、起こさせて捕まえるからだ。
それを知った雪藤洋二に地獄へ落とされる。
最後は便器に顔を突っ込んで死亡。バーテンにでかい糞だと言われる。
めっちゃ覚えとんな、俺。昨日の重要なことはすぐに忘れるやけど(笑)。
郵便不正事件では証拠を改ざんした検事がムショ送りになっている。
この辺も類似している。事件を結果的に意図的ではないがでっち上げた。
官僚が悪事を働いてぼろ儲けしているに違いないという決めつけからそれが起こった。
ヤッホーコメントでこいつ、あの時の検事やないか!
そういうのが一個人ではなく、”識者”扱いでコメントするのはどうなんや。

公安警察による大川原化工機事件である。毎日新聞でその特集記事が出ていた。
そこで上記のようなことを思い出した次第。
その内容のあまりの恐ろしさに雪藤洋二が必要との考えに至る。
その事件と警察庁長官銃撃事件について書かれた本である。
別々でええんとちゃうんと読み始めたが、何故まとめたのか読んだら分かる。
根本的な問題は同じということだ。
その事件の前にすでに”前科”があった。
その時は検察がおかしいと判断して不起訴となった。
公安警察がやった不正輸出事件は不起訴となったことが何件もあるらしい。
この時点ですでに重大なことを示唆している。
銃撃事件は時効となったのである。
その時効会見で警察がオーム九官鳥の仕業と断定したのだ。
それなら何故逮捕、送検しないのかと誰でも突っ込みをいれるわけだ。
つまりは何の証拠もないのだ。あればとっくに逮捕してる。
それでは遊び人の裁判とどう違うのか。
実際は失敗したことを絶対に認めない大日本帝国主義。
大ぴらにいうということは、相当上の決裁を得ていたということだ。
失敗した連中のみならず、上も大日本帝国主義なのは間違いない。
自分とこの親玉が襲撃されて本気で捜査しないなど考えられないことだ。
では何故解決できなかったのか。
本来なら刑事部が担当すべき案件だが、直前に起こったサリン事件でそちらは
手いっぱいだったので手が空いてる公安が担当となった。
初動捜査が失敗したと本書でははっきりと描いてある。その理由は。
現場主義の刑事部は、事実のみに基づいて捜査を行う。
一方の公安警察。
事件になっていない時点で捜査を開始するため、見込み捜査になる。
誰それがこういう動機でこうしたに違いない。見立てとも言う。
はっきり言えば、思い込みや決めつけでしかない。確証など何もないのだから。
出世欲などもある。
それ故に、失敗するのは必然だった。
直前のサリン事件に絡めて九官鳥の仕業と決めつけた。
この時点で失敗か確定したわけだ。
実際の犯人は全く九官鳥とは関係ない。その実名も本書では出ている。
よっぽど自信があるからそう書いてるわけで。
それが事実でも刑事責任を全く問われなかった人物の実名を書くのはどうなのか。
決めつけている公安警察とどう違うのか疑問がある。
迷宮入りしそうな段階で、九官鳥でないその容疑者が浮上。
その後別の事件で刑務所送りとなっていた容疑者(重要参考人?)が自白とか。
しかし、絶対に失敗を認めない大日本帝国主義の公安がそれへの捜査を圧力をかけて潰したという。
その後病死して真相の究明は不可能となった。
そういうことを踏まえ、九官鳥のせいにしたということだ。
その2へ続く。
1999年には北斗になると本気で思ったようなのがいたようだが。
それから四半世紀経っているわけである。
そういう奴らは今、どう思っとんねん。言うてみい。
”識者”とやらにも色々思うことがある。
この辺は人の数が少なく注目度が低いため大して調べてこなかった。
散々調べた所ても分かってることは僅かであるのが現実。
実際には予知など不可能である。つまりは今後どうなるかは分からない。
”識者”が学術的にどうなってるか興味あるような言い方をしていた。
住民のために全くやってない。
何故研究しているのかは、単なる知的好奇心から。
そういうものだろうが、公の場で言うたらアカンやろ。
言った本人もそういうことに気付いていないし、聞いたマスコミも気にしてないんやろ。
飛行機が飛ばないなどは中国の嫌がらせやな。
今回は漫画が元ネタらしいが。
それにしても多すぎる。ただの漫画で済ますような状況ではない。
インド洋大津波では20万!が死んだと言われている。
そのような状況になったら、中国が嫌がらせのネタにしてる場合ではない。
…は調べにより明白である。相違ないか。
何が明白や。まずはその証拠を示さんかい。
遊び人などの時代劇ではありがちな表現。
今ではそういうのはほぼ絶滅したので若いのは分からないだろう。
当時は警察、検察、裁判所が一体化しており、弁護人はいない。
さらには拷問も合法。これではそれらしいのを捕まえたら後は何とでもなる。
つまりはそれで一件落着。
鬼平では必死で捜査している描写あるが、実際はそんなことあったとは考えられない。
冤罪の見本市が現実だったと思う。
誇張していたかは不明だが中村主水が商店で正々堂々、賄賂を要求。
そんなんで本気で正しく捜査するわけないやろ。
昔の話でもこちらは漫画。
前科者の話。昭和ではニュースで捕まった犯人を前科何犯と言っていた。
それを聞くたびに悪いやっちゃの~と思っていた。
名前も呼び捨て。
それがいつの間にか言わなくなり、呼び捨てはせず容疑者と称するようになった。
そういう言い方も意味不明なことがある。容疑者ではないが、元メンバーって何やねん(笑)。
前科者に刑事が散々嫌がらせして、犯罪を起させる。
その刑事が自慢げにこう言う。俺が検挙率1位なのは何故か分かるか。
事件が起こってから捕まえるんじゃなく、起こさせて捕まえるからだ。
それを知った雪藤洋二に地獄へ落とされる。
最後は便器に顔を突っ込んで死亡。バーテンにでかい糞だと言われる。
めっちゃ覚えとんな、俺。昨日の重要なことはすぐに忘れるやけど(笑)。
郵便不正事件では証拠を改ざんした検事がムショ送りになっている。
この辺も類似している。事件を結果的に意図的ではないがでっち上げた。
官僚が悪事を働いてぼろ儲けしているに違いないという決めつけからそれが起こった。
ヤッホーコメントでこいつ、あの時の検事やないか!
そういうのが一個人ではなく、”識者”扱いでコメントするのはどうなんや。

公安警察による大川原化工機事件である。毎日新聞でその特集記事が出ていた。
そこで上記のようなことを思い出した次第。
その内容のあまりの恐ろしさに雪藤洋二が必要との考えに至る。
その事件と警察庁長官銃撃事件について書かれた本である。
別々でええんとちゃうんと読み始めたが、何故まとめたのか読んだら分かる。
根本的な問題は同じということだ。
その事件の前にすでに”前科”があった。
その時は検察がおかしいと判断して不起訴となった。
公安警察がやった不正輸出事件は不起訴となったことが何件もあるらしい。
この時点ですでに重大なことを示唆している。
銃撃事件は時効となったのである。
その時効会見で警察がオーム九官鳥の仕業と断定したのだ。
それなら何故逮捕、送検しないのかと誰でも突っ込みをいれるわけだ。
つまりは何の証拠もないのだ。あればとっくに逮捕してる。
それでは遊び人の裁判とどう違うのか。
実際は失敗したことを絶対に認めない大日本帝国主義。
大ぴらにいうということは、相当上の決裁を得ていたということだ。
失敗した連中のみならず、上も大日本帝国主義なのは間違いない。
自分とこの親玉が襲撃されて本気で捜査しないなど考えられないことだ。
では何故解決できなかったのか。
本来なら刑事部が担当すべき案件だが、直前に起こったサリン事件でそちらは
手いっぱいだったので手が空いてる公安が担当となった。
初動捜査が失敗したと本書でははっきりと描いてある。その理由は。
現場主義の刑事部は、事実のみに基づいて捜査を行う。
一方の公安警察。
事件になっていない時点で捜査を開始するため、見込み捜査になる。
誰それがこういう動機でこうしたに違いない。見立てとも言う。
はっきり言えば、思い込みや決めつけでしかない。確証など何もないのだから。
出世欲などもある。
それ故に、失敗するのは必然だった。
直前のサリン事件に絡めて九官鳥の仕業と決めつけた。
この時点で失敗か確定したわけだ。
実際の犯人は全く九官鳥とは関係ない。その実名も本書では出ている。
よっぽど自信があるからそう書いてるわけで。
それが事実でも刑事責任を全く問われなかった人物の実名を書くのはどうなのか。
決めつけている公安警察とどう違うのか疑問がある。
迷宮入りしそうな段階で、九官鳥でないその容疑者が浮上。
その後別の事件で刑務所送りとなっていた容疑者(重要参考人?)が自白とか。
しかし、絶対に失敗を認めない大日本帝国主義の公安がそれへの捜査を圧力をかけて潰したという。
その後病死して真相の究明は不可能となった。
そういうことを踏まえ、九官鳥のせいにしたということだ。
その2へ続く。
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