未完の敗戦その1 ― 2024年06月16日 22時32分50秒
上意下達で人を大事にしない日本。使い捨てともいう。
それは誰も否定しないだろう。
組織にあっては、人はただのコストという発想しかないので扱いは悪いと考えていた。
考えはそこで止まっていたのだ。
日本の中で色々起こっている。
ニュース見るとそんなことがあるのかと驚くこと多数。
会社内で特定の人物を虐待して死なせたというのがあった。
それも社長が主導していたという。
その尋常でない方法にも驚いた。
恐ろしすぎてその方法はここでは書かない。
常時やっていて、その時は度が過ぎて死なせたと思う。
やった方はまさか死ぬとは、という発想だろうから殺人でなく、傷害致死になるはず。
そういうことをしだすと、エスカレートしてやめられなくなる。
最終的には悲劇的結果となるのは必然だ。
感覚が麻痺して取り返しがつかなくなるとは考えなかった。
周りはそういうことはやってはならないと思っても社長がやっていれば誰も止められない。
何度も書いているが、日本は何でも空気で決まる。
空気が決まると、それを作った本人でさえそれに逆らうのは不可能となる。
ちょっと前にはクレーンで吊るしたなんてのもあった。
そういうことがあると、やられた方に原因があると平然と言う奴らが出てくる。
ウクライナが攻められたのは、その理由を自ら作ったと言うのと同じだ。
そういう理屈では日本が攻められたら、日本に責任があるということになる。
以下は個人的な経験である。
同じ人物にひたすら怒鳴っている場面に遭遇したことがある。
こうしろ。それはするなで済む。怒鳴る必要はない。
怒鳴られる方は、かなり苦しそうだった。
今すぐに問題が表面化しないかもしれないが、いずれは悲劇的な結末を迎えるような気がした。
怒鳴る方は、そんな結末になる可能性など全く考えない。
昔、元上司から最初に言われたのだ。
50年ぐらい前のことのようだ。その上司がまだ下っ端だった時のこと。
上役に作った書類持って行ったら、なんぢゃこりゃぁ!!とその書類をぐっちゃぐっちゃにされたという。
おかしければ直せで済むことで、嫌がらせする必要などない。
それに対して、元上司は上役に殺意を抱いたという話。
これぞ、ザ・昭和。
それを踏まえて俺はそういうことはせん、と言ったのだ。
下っ端とはいえ、プライドはあるのでそれは否定しないということ。
それから相当な時間たっているが強烈すぎて、昨日言われたかのように感じる。
人にされて嫌なことは自分で他にしない。
その立場になったらやる。それがそういう仕打ちに対して耐える唯一の動機。
体育会では後者が普通だろう。
宝塚なんかその典型だ。他をそこまで攻撃できるのか。
それが人間の本性かと考えると実に恐ろしい。
上役も同じことされてきたはずだ。
その立場になったから下にやる。
それとも、自分の力や権威を見せつけたいだけだったのか。
それが動機ならただのオナニーでしかない。重要なのでもう一度書く。
オナニーだ。
両方かもしれんが。
いずれの事例もやられた方を人間扱いしていない。
人なんかただのコスト。代わりなんかなんぼでもおる。
お前らがいなくなったところで、何の問題もない。
人間扱いしていないころではこんなことも。
”社長”本人から聞いたこと。
経営危機となり人員整理が避けられない状況となった。
そこで”社長”がまずは俺が辞める!と言ったそうだ。
二つの意味で強烈で恐ろしすぎる。
一つは、”社長”が辞めるならお前も辞めろ、と言われたら断れないこと。
もう一つは、”社長”ですら何かあれば斬り捨てられるだけの消耗品に過ぎない。
”社長”自らを斬り捨てる…
”社長”の扱いがそうなら、一般社員の扱いはどうかはすぐに分かる。
詳細は不明なるも、大企業ではない。
規模が小さいと大したことないと考えるのか。
その2へ続く。
それは誰も否定しないだろう。
組織にあっては、人はただのコストという発想しかないので扱いは悪いと考えていた。
考えはそこで止まっていたのだ。
日本の中で色々起こっている。
ニュース見るとそんなことがあるのかと驚くこと多数。
会社内で特定の人物を虐待して死なせたというのがあった。
それも社長が主導していたという。
その尋常でない方法にも驚いた。
恐ろしすぎてその方法はここでは書かない。
常時やっていて、その時は度が過ぎて死なせたと思う。
やった方はまさか死ぬとは、という発想だろうから殺人でなく、傷害致死になるはず。
そういうことをしだすと、エスカレートしてやめられなくなる。
最終的には悲劇的結果となるのは必然だ。
感覚が麻痺して取り返しがつかなくなるとは考えなかった。
周りはそういうことはやってはならないと思っても社長がやっていれば誰も止められない。
何度も書いているが、日本は何でも空気で決まる。
空気が決まると、それを作った本人でさえそれに逆らうのは不可能となる。
ちょっと前にはクレーンで吊るしたなんてのもあった。
そういうことがあると、やられた方に原因があると平然と言う奴らが出てくる。
ウクライナが攻められたのは、その理由を自ら作ったと言うのと同じだ。
そういう理屈では日本が攻められたら、日本に責任があるということになる。
以下は個人的な経験である。
同じ人物にひたすら怒鳴っている場面に遭遇したことがある。
こうしろ。それはするなで済む。怒鳴る必要はない。
怒鳴られる方は、かなり苦しそうだった。
今すぐに問題が表面化しないかもしれないが、いずれは悲劇的な結末を迎えるような気がした。
怒鳴る方は、そんな結末になる可能性など全く考えない。
昔、元上司から最初に言われたのだ。
50年ぐらい前のことのようだ。その上司がまだ下っ端だった時のこと。
上役に作った書類持って行ったら、なんぢゃこりゃぁ!!とその書類をぐっちゃぐっちゃにされたという。
おかしければ直せで済むことで、嫌がらせする必要などない。
それに対して、元上司は上役に殺意を抱いたという話。
これぞ、ザ・昭和。
それを踏まえて俺はそういうことはせん、と言ったのだ。
下っ端とはいえ、プライドはあるのでそれは否定しないということ。
それから相当な時間たっているが強烈すぎて、昨日言われたかのように感じる。
人にされて嫌なことは自分で他にしない。
その立場になったらやる。それがそういう仕打ちに対して耐える唯一の動機。
体育会では後者が普通だろう。
宝塚なんかその典型だ。他をそこまで攻撃できるのか。
それが人間の本性かと考えると実に恐ろしい。
上役も同じことされてきたはずだ。
その立場になったから下にやる。
それとも、自分の力や権威を見せつけたいだけだったのか。
それが動機ならただのオナニーでしかない。重要なのでもう一度書く。
オナニーだ。
両方かもしれんが。
いずれの事例もやられた方を人間扱いしていない。
人なんかただのコスト。代わりなんかなんぼでもおる。
お前らがいなくなったところで、何の問題もない。
人間扱いしていないころではこんなことも。
”社長”本人から聞いたこと。
経営危機となり人員整理が避けられない状況となった。
そこで”社長”がまずは俺が辞める!と言ったそうだ。
二つの意味で強烈で恐ろしすぎる。
一つは、”社長”が辞めるならお前も辞めろ、と言われたら断れないこと。
もう一つは、”社長”ですら何かあれば斬り捨てられるだけの消耗品に過ぎない。
”社長”自らを斬り捨てる…
”社長”の扱いがそうなら、一般社員の扱いはどうかはすぐに分かる。
詳細は不明なるも、大企業ではない。
規模が小さいと大したことないと考えるのか。
その2へ続く。
未完の敗戦その2 ― 2024年06月19日 23時50分11秒
その1より続く。
ここで見聞きしたことをもう一度書いておこう。
とある所で聞いたこと。
若いのを雇ってもすぐに辞めるという。
最初は今どきの若いのは根性が足りん!で済ませていたが、何人も辞める
事態になって俺に問題あるのか?と考えるようのなったとか。
さすがにそれが続くとそう思うわな。
短時間しか会っていいない俺でもずっと一緒にいたら、きつそうとは思う。
本人に悪気はないのは明らかである。
辞める方はその時点で決意している。
(悪気が無くても)辞めさせるように仕向けた方に、今後のためになるようなことは言うはずはない。
この期に及んでも己の非が分からんのかということ。
それが言えるような状況だと辞めるようなことになるはずはなかったのだから。
よって延々と同じことが続くのである。しかし、自分に非があると考えるだけマシだ。
そういう意味ではよくなる可能性はある。
ただ自分に非があると思っても、それが分からないのが問題だ。
それが分かるのなら、問題は起きなかったのだ
当然と言ってしまうのがおかしすぎるが、俺もそういう経験が多々ある。
愚痴になるので詳細は書かない。
あまりのおかしさに耐えられずに、おかしいと言ったのだ。
上意下達の日本的すぎる組織でその意味は十分理解していた。
そこでは会話にならなかった。誤魔化されたのだ。
非を認めるわけでもなく、俺にどうしろという訳でもなく。
それ以降、おかしさが更に激しくなった。
俺を辞めさせると、自分の非を認めたことになり悪者になる。
そうなると他にも同じようなことが起こる。
反乱ぐらいの認識だったと思う
よって嫌がらせして辞めるように仕向ける。
去る者は追わず。指令がいつも言ってることだ。
本人は格好良いと本気で思ってるらしい。
嫌なら辞めろ!というトランプと何ら変わらない。
相当な覚悟で言った俺に対して向き合わないどころか、さらに嫌がらせを強めた。
はっきり言うトランプの方がまだマシだ。
それまで去る者は多々いた。
己に非があるとは全く考えたこともない。
上記のとおり、辞める方は多くを語らない。
そのため辞めさせる方は、全く分からんがともかく嫌らしいぐらいの認識で終わり。
衝撃的なニュース多々あって、これぞ世紀末としか思えないような状況だ。
警官が同僚(ニュースではそうなっていたが、年はかなり下なので実質は部下のはず)に拳銃突きつけたという。
一人に対してではなく、複数人にやったらしい。
これで依願退職で終わりらしい。
送検はしたが、不起訴になるだろう。
最近流行の検察はその理由を明らかにしていませんという奴。
言うこと聞かなかったのが動機らしいが元から尋常でないおかしさのはずで、言うこと聞かないのは当然だ。
やった方は、上である俺の命令には絶対服従!だったが拒否されたということだろう。
それに対処しない組織はもっとおかしい。
宝塚やいじめ自殺ではその責任を全く認めないのが通例だ。
自殺したという事実は否定できないので、勝手に死んだという理屈になる。
故に宝塚や学校、教育委員会は何ら落ち度、責任はないと主張する。
遺族が弁護士に頼んだりマスコミに連絡する等してようやく己の非を認める。
業界1位の会社が下請けに正当な理由もなく2万回もやり直させる。
これは会社名がはっきり出ていた。
2万回だと一人で全部やったはずはない。
嫌がらせに間違いないが、下請けに問題あるならそこを使わなければいいだけのこと。
お前らは俺らの下僕でしかないとすることで、自らの力や権威を確かめたかったのか。
日本では人の流動性が低すぎる。
オッサンともなればそれも顕著となる。
すぐに辞めると堪え性がないで終わり。
逆に言えばどのような仕打ちを受けても耐えなければならないということだ。
今の若いのは、苦労して入った会社でもここはアカンと見切ったらすぐに辞めるとか。
俺の例からしても言ったところで、良くなる可能性は全くない。
ここで苦しい思いをしても良くなることはあり得ない。
石の上にも三年ななんて。
その3へ続く。
ここで見聞きしたことをもう一度書いておこう。
とある所で聞いたこと。
若いのを雇ってもすぐに辞めるという。
最初は今どきの若いのは根性が足りん!で済ませていたが、何人も辞める
事態になって俺に問題あるのか?と考えるようのなったとか。
さすがにそれが続くとそう思うわな。
短時間しか会っていいない俺でもずっと一緒にいたら、きつそうとは思う。
本人に悪気はないのは明らかである。
辞める方はその時点で決意している。
(悪気が無くても)辞めさせるように仕向けた方に、今後のためになるようなことは言うはずはない。
この期に及んでも己の非が分からんのかということ。
それが言えるような状況だと辞めるようなことになるはずはなかったのだから。
よって延々と同じことが続くのである。しかし、自分に非があると考えるだけマシだ。
そういう意味ではよくなる可能性はある。
ただ自分に非があると思っても、それが分からないのが問題だ。
それが分かるのなら、問題は起きなかったのだ
当然と言ってしまうのがおかしすぎるが、俺もそういう経験が多々ある。
愚痴になるので詳細は書かない。
あまりのおかしさに耐えられずに、おかしいと言ったのだ。
上意下達の日本的すぎる組織でその意味は十分理解していた。
そこでは会話にならなかった。誤魔化されたのだ。
非を認めるわけでもなく、俺にどうしろという訳でもなく。
それ以降、おかしさが更に激しくなった。
俺を辞めさせると、自分の非を認めたことになり悪者になる。
そうなると他にも同じようなことが起こる。
反乱ぐらいの認識だったと思う
よって嫌がらせして辞めるように仕向ける。
去る者は追わず。指令がいつも言ってることだ。
本人は格好良いと本気で思ってるらしい。
嫌なら辞めろ!というトランプと何ら変わらない。
相当な覚悟で言った俺に対して向き合わないどころか、さらに嫌がらせを強めた。
はっきり言うトランプの方がまだマシだ。
それまで去る者は多々いた。
己に非があるとは全く考えたこともない。
上記のとおり、辞める方は多くを語らない。
そのため辞めさせる方は、全く分からんがともかく嫌らしいぐらいの認識で終わり。
衝撃的なニュース多々あって、これぞ世紀末としか思えないような状況だ。
警官が同僚(ニュースではそうなっていたが、年はかなり下なので実質は部下のはず)に拳銃突きつけたという。
一人に対してではなく、複数人にやったらしい。
これで依願退職で終わりらしい。
送検はしたが、不起訴になるだろう。
最近流行の検察はその理由を明らかにしていませんという奴。
言うこと聞かなかったのが動機らしいが元から尋常でないおかしさのはずで、言うこと聞かないのは当然だ。
やった方は、上である俺の命令には絶対服従!だったが拒否されたということだろう。
それに対処しない組織はもっとおかしい。
宝塚やいじめ自殺ではその責任を全く認めないのが通例だ。
自殺したという事実は否定できないので、勝手に死んだという理屈になる。
故に宝塚や学校、教育委員会は何ら落ち度、責任はないと主張する。
遺族が弁護士に頼んだりマスコミに連絡する等してようやく己の非を認める。
業界1位の会社が下請けに正当な理由もなく2万回もやり直させる。
これは会社名がはっきり出ていた。
2万回だと一人で全部やったはずはない。
嫌がらせに間違いないが、下請けに問題あるならそこを使わなければいいだけのこと。
お前らは俺らの下僕でしかないとすることで、自らの力や権威を確かめたかったのか。
日本では人の流動性が低すぎる。
オッサンともなればそれも顕著となる。
すぐに辞めると堪え性がないで終わり。
逆に言えばどのような仕打ちを受けても耐えなければならないということだ。
今の若いのは、苦労して入った会社でもここはアカンと見切ったらすぐに辞めるとか。
俺の例からしても言ったところで、良くなる可能性は全くない。
ここで苦しい思いをしても良くなることはあり得ない。
石の上にも三年ななんて。
その3へ続く。
未完の敗戦その3 ― 2024年06月21日 23時48分45秒
その2より続く。
いずれも人格否定ばかり。
社長自らそうである。
人はただのコストという発想なので、当然大事にしない。
そこで考えが止まていたのはすでに書いたとおり。
そんな折、出会った本がこれ。

未完の敗戦。
日本では何故人を粗末に扱うのかを考察した内容だ。
結論は大日本帝国主義というべき?
所属組織、最終的には天皇に命を捧げなければならないという考えが原因と結論。
実は買ってから、1年置いていた。
内容からして気分が良くなるなどあり得ないのは分かっていたからだ。
問題の先送りのような気がして、意を決して?読んだのだ。
予想どおり、読んでそうなることはなかった。
大いに納得できる内容だ。
特攻の記載もある。
志願の形をとっているが、当然ノルマある。
部隊編成の都合上ではなく、上からの命令に従うことが全て。
”国のために死んでみたいと思わないか”と言われたら断ることが出来ない。
”ノルマ”を達成しようとした連中はどう思ってやったのか?
良心の呵責はあったのか。それとも天皇のために死なせることに誇りを感じたのか。
断れば家族が”非国民”になるので、嫌でもやるしかない。
知覧の特攻記念館に行ったことある。そこでは特攻隊員の遺書がある。
それらはいずれも国のために喜んで死ぬという内容ばかりだ。
当時は検閲があり、本音を書くことは不可能だった。
実態は全く違ったということが本書では書かれている。
それを見られたら”非国民”になるのだ。
当時の”空気”は分からないが、容易に想像出来る。
非国民となると人権どころか生存権すら認められないということだ。
深く考えなくてもすぐに分かる。
国がそういうことを率先してやるのである。想像を絶する恐ろしさだ。
憲法問題も、日本人が書いてないから認めないのではなく大日本帝国憲法でないから認めない。
意味も分からずクリスマスなどと騒ぐ。
はるか昔から外来の物を受け入れて従来からあるものと、習合してきた。
仏教伝来など。
外来だから否定するのは無理がある。
それが良ければ、外来だから否定する必要はない。
むしろ、外来の物を喜んで受け入れてきたのだから。
外来の物を完全に否定し、従来からあるものしか認めないのであればクリスマス
なんか真っ先に否定せねばならないのだ。
本書では人を粗末にするのは何故かということが主眼として書かれている。
それを進めようとする勢力については軽く触れているだけだ。
そこに触れずに語れないから最小限ということと思う。
何とか会議とやら。
何とか会議が目指す大日本帝国主義になると、どうなるか。
宝塚などで、今でも上はそんなことで死ぬような奴が悪いと思っているだろう。
結局非を認めたが、誰も処分していない。
勝手に死んだのが、”指導”される原因を作ったとなる。
今は事実や非を認めないとか、隠蔽だがそれを正々堂々と主張するようになる。
こんなんが当然のこととなる。
本書で書かれていないことだがゴレンジャーの歌詞では、とっくに捨てたこの命とある。
大日本帝国主義ではそういう自己犠牲を強制されるのだ。
それがいかに素晴らしいかと宣伝されるようになるだろう。
その4へ続く。
いずれも人格否定ばかり。
社長自らそうである。
人はただのコストという発想なので、当然大事にしない。
そこで考えが止まていたのはすでに書いたとおり。
そんな折、出会った本がこれ。

未完の敗戦。
日本では何故人を粗末に扱うのかを考察した内容だ。
結論は大日本帝国主義というべき?
所属組織、最終的には天皇に命を捧げなければならないという考えが原因と結論。
実は買ってから、1年置いていた。
内容からして気分が良くなるなどあり得ないのは分かっていたからだ。
問題の先送りのような気がして、意を決して?読んだのだ。
予想どおり、読んでそうなることはなかった。
大いに納得できる内容だ。
特攻の記載もある。
志願の形をとっているが、当然ノルマある。
部隊編成の都合上ではなく、上からの命令に従うことが全て。
”国のために死んでみたいと思わないか”と言われたら断ることが出来ない。
”ノルマ”を達成しようとした連中はどう思ってやったのか?
良心の呵責はあったのか。それとも天皇のために死なせることに誇りを感じたのか。
断れば家族が”非国民”になるので、嫌でもやるしかない。
知覧の特攻記念館に行ったことある。そこでは特攻隊員の遺書がある。
それらはいずれも国のために喜んで死ぬという内容ばかりだ。
当時は検閲があり、本音を書くことは不可能だった。
実態は全く違ったということが本書では書かれている。
それを見られたら”非国民”になるのだ。
当時の”空気”は分からないが、容易に想像出来る。
非国民となると人権どころか生存権すら認められないということだ。
深く考えなくてもすぐに分かる。
国がそういうことを率先してやるのである。想像を絶する恐ろしさだ。
憲法問題も、日本人が書いてないから認めないのではなく大日本帝国憲法でないから認めない。
意味も分からずクリスマスなどと騒ぐ。
はるか昔から外来の物を受け入れて従来からあるものと、習合してきた。
仏教伝来など。
外来だから否定するのは無理がある。
それが良ければ、外来だから否定する必要はない。
むしろ、外来の物を喜んで受け入れてきたのだから。
外来の物を完全に否定し、従来からあるものしか認めないのであればクリスマス
なんか真っ先に否定せねばならないのだ。
本書では人を粗末にするのは何故かということが主眼として書かれている。
それを進めようとする勢力については軽く触れているだけだ。
そこに触れずに語れないから最小限ということと思う。
何とか会議とやら。
何とか会議が目指す大日本帝国主義になると、どうなるか。
宝塚などで、今でも上はそんなことで死ぬような奴が悪いと思っているだろう。
結局非を認めたが、誰も処分していない。
勝手に死んだのが、”指導”される原因を作ったとなる。
今は事実や非を認めないとか、隠蔽だがそれを正々堂々と主張するようになる。
こんなんが当然のこととなる。
本書で書かれていないことだがゴレンジャーの歌詞では、とっくに捨てたこの命とある。
大日本帝国主義ではそういう自己犠牲を強制されるのだ。
それがいかに素晴らしいかと宣伝されるようになるだろう。
その4へ続く。
未完の敗戦その4 ― 2024年06月28日 23時23分35秒
その3より続く。
社内で酷い扱いされた例がある。
その人物は結局、辞めた。表向きの理由はそれではなかったが。
最後の方の仕事の仕方は酷かった。
そういう扱い方なので、そうなるのも当然と大いに納得した次第。
社外でも知っている。
人にそんなことを出来てしまうという恐ろしさ。
それに比べたら俺への仕打ちなど大したことない。
親や学校で散々言われたこと。
もっと苦しい人々がいる。それに比べたら遥かにマシ。
それ故に、それぐらいのことは我慢せい。
実際そのとおりだが、根本的におかしいのだ。
より苦しい人がいるからと、それを受けいれるということはどういうことか。。
さらに苦しいことを受け入れなければならなくなる。
もっと苦しい人々が多数いるのだから。
究極にはウクライナやパレスチナのようになってもだ。
別の見方では、より苦しい人々を見下しているとも言える。
お前らとは違うということ。
そういう考えでは問題の解決など絶対に不可能。
ただ耐えることだけを強要しているに過ぎない。解決する気もないのが実際の所だろう。
では、それに耐えられない人々の選択は…
日本では人の流動性が極めて低い。
オッサンになると尚更。
人手不足というが、それは若いのに限っての話。
あるいは条件の悪い所ばかりだ。
人が来ないのには理由がある。
絶対数少ない若いのを必死で採ろうとするのは無理がある。
オッサンは層が厚いがそこには見向きもしない。
つまりはオッサンにはどんなに苦しくても今のところにいるしか選択肢が無い。
酷い扱いに耐えている方は良い仕事をするか。
これで業績が良くなるはずはない。
今の若いのは苦労して入った会社を一瞬で辞めることが多いという。
それは前からあるが、その傾向は加速しているようだ。
明かにおかしいことが、蔓延っている。
最初に感じたことが事の本質であることが多い。
新人がそれに異議を唱えても相手にされないし、立場悪くなるだけだ。
唯一の解決策は辞めことだけ。
大日本帝国主義では石の上にも三年とひたすら耐えることを要求していた。
そんなことはおかしすぎた。
辞められた方が非を認めて良い方向になるには相当な時間かかるだろう。
夫婦別姓で反対してるのは自民党だけ。
家族の絆がなんて言う岸田。
そんなもんがあるのかという根本的な疑問がある。
世間では賛成派が多いようである。
強制ではない。合わせたければ合わせればいい。
基本は男に合わせろということだが、極めて少ないが、マスオさんのような例もあるようだ。
自民党は誰にソンタクしているのか。
その一派の利益が損なわれるからではないか。
風紀警察がいるイランや、タリバンと本質は同じ。
統一教会も同じ。
女を男の管理下に置いておきたいのだろう。
女に権利や自由、知識を与えると管理できなくなる。
そうなると主張や行動を始めるのは間違いない。
男が家に帰ってくるのが11時。あるいは日が変わってから。
それで家事や子供の世話など不可能。
つまりは女が家にいないとそういうことは成り立たないのだ。
男をとことん働かすためには女を外に出してはいけないということだ。
熟年離婚などもある。
突然、男が離婚を突き付けられる。
これまで散々、尽くしてきた。これからは自分のためだけに生きる。
そう言われても全く理解できず、困惑するだけ。
稼ぐことだけが、男の全てでそれ以外は一切考えなかった。
身を粉にしてこんだけ働いてきたのに。
話が全くかみ合わないのは当然だ。
定年後は妻と楽しく生活するつもりだったが、妻はそとうは考えない。
亭主元気で留守がいい。まさにタンスにゴン。
昭和の段階でそういう認識だったのだ。
昼間いなかった夫とずっと一緒。それに耐えられない。
子供の支持もない。
一人で何もすることがない男は一気に老けて早死…
これを不幸と言う。
ロックバンドが語ることに感銘を受けるというか、真理を突いていると思うことがある。
個人の主張が強いのが集まっている。
するとぶつかって、問題が起きのは必然だ。
売れている間はそれが表面化することはないが、それは確実に進行していく。
売れている間は気づかないフリをしているだけだ。
売れなくなった段階で、それが一気に表面化する。
突然、出てきた問題のように見えてそれはもっと前からあったのだ。
そうなってようやく問題を認識する。
しかし、そうなってからでは問題の解決は困難だ。
日本社会を覆う閉塞感の正体はここにあると思う。
経済が急拡大する状況では、そういうことを知りつつも考えることは避けていた。
そういう苦しみを認識していたが、それで生活に困るようなことはなかった。
経済が急拡大する時代はとうに終わっているし、二度とそうなることはない。
となると、金のために今まで耐えてきたことが大きな問題となってくる。
日本人は湾チームや、三本の矢などが大好きだ。
俺はそうは思わない。そんなもんがどこにある。
実際はいがみ合って、足の引っ張り合いばかりだからだ。
これまでの経験からそんな事実はないと言い切る。
こんな状態で組織が成り立っているのがおかしいのだ。
雨降って地固まるなんて言葉ある。
これまた俺はそんなことは絶対ないと言い切る。
それが本当なら、世界中の大小様々な問題はとうに解決しているはずだからだ。
今ある問題がいつからあるのか考えたら分かるだろう。
人間は愚かなので問題が表面化してからでないとそれを認識しない。
認識した時にはもう解決不可能だ。
問題が小さいうちに解決する必要あるが、その時点では何もしない。
大日本帝国主義とは不幸な人々を大量生産するシステムである。
大日本帝国主義者は人々の幸せなど全く考えてないからそういうことは気にしない。
その5へ続く。
社内で酷い扱いされた例がある。
その人物は結局、辞めた。表向きの理由はそれではなかったが。
最後の方の仕事の仕方は酷かった。
そういう扱い方なので、そうなるのも当然と大いに納得した次第。
社外でも知っている。
人にそんなことを出来てしまうという恐ろしさ。
それに比べたら俺への仕打ちなど大したことない。
親や学校で散々言われたこと。
もっと苦しい人々がいる。それに比べたら遥かにマシ。
それ故に、それぐらいのことは我慢せい。
実際そのとおりだが、根本的におかしいのだ。
より苦しい人がいるからと、それを受けいれるということはどういうことか。。
さらに苦しいことを受け入れなければならなくなる。
もっと苦しい人々が多数いるのだから。
究極にはウクライナやパレスチナのようになってもだ。
別の見方では、より苦しい人々を見下しているとも言える。
お前らとは違うということ。
そういう考えでは問題の解決など絶対に不可能。
ただ耐えることだけを強要しているに過ぎない。解決する気もないのが実際の所だろう。
では、それに耐えられない人々の選択は…
日本では人の流動性が極めて低い。
オッサンになると尚更。
人手不足というが、それは若いのに限っての話。
あるいは条件の悪い所ばかりだ。
人が来ないのには理由がある。
絶対数少ない若いのを必死で採ろうとするのは無理がある。
オッサンは層が厚いがそこには見向きもしない。
つまりはオッサンにはどんなに苦しくても今のところにいるしか選択肢が無い。
酷い扱いに耐えている方は良い仕事をするか。
これで業績が良くなるはずはない。
今の若いのは苦労して入った会社を一瞬で辞めることが多いという。
それは前からあるが、その傾向は加速しているようだ。
明かにおかしいことが、蔓延っている。
最初に感じたことが事の本質であることが多い。
新人がそれに異議を唱えても相手にされないし、立場悪くなるだけだ。
唯一の解決策は辞めことだけ。
大日本帝国主義では石の上にも三年とひたすら耐えることを要求していた。
そんなことはおかしすぎた。
辞められた方が非を認めて良い方向になるには相当な時間かかるだろう。
夫婦別姓で反対してるのは自民党だけ。
家族の絆がなんて言う岸田。
そんなもんがあるのかという根本的な疑問がある。
世間では賛成派が多いようである。
強制ではない。合わせたければ合わせればいい。
基本は男に合わせろということだが、極めて少ないが、マスオさんのような例もあるようだ。
自民党は誰にソンタクしているのか。
その一派の利益が損なわれるからではないか。
風紀警察がいるイランや、タリバンと本質は同じ。
統一教会も同じ。
女を男の管理下に置いておきたいのだろう。
女に権利や自由、知識を与えると管理できなくなる。
そうなると主張や行動を始めるのは間違いない。
男が家に帰ってくるのが11時。あるいは日が変わってから。
それで家事や子供の世話など不可能。
つまりは女が家にいないとそういうことは成り立たないのだ。
男をとことん働かすためには女を外に出してはいけないということだ。
熟年離婚などもある。
突然、男が離婚を突き付けられる。
これまで散々、尽くしてきた。これからは自分のためだけに生きる。
そう言われても全く理解できず、困惑するだけ。
稼ぐことだけが、男の全てでそれ以外は一切考えなかった。
身を粉にしてこんだけ働いてきたのに。
話が全くかみ合わないのは当然だ。
定年後は妻と楽しく生活するつもりだったが、妻はそとうは考えない。
亭主元気で留守がいい。まさにタンスにゴン。
昭和の段階でそういう認識だったのだ。
昼間いなかった夫とずっと一緒。それに耐えられない。
子供の支持もない。
一人で何もすることがない男は一気に老けて早死…
これを不幸と言う。
ロックバンドが語ることに感銘を受けるというか、真理を突いていると思うことがある。
個人の主張が強いのが集まっている。
するとぶつかって、問題が起きのは必然だ。
売れている間はそれが表面化することはないが、それは確実に進行していく。
売れている間は気づかないフリをしているだけだ。
売れなくなった段階で、それが一気に表面化する。
突然、出てきた問題のように見えてそれはもっと前からあったのだ。
そうなってようやく問題を認識する。
しかし、そうなってからでは問題の解決は困難だ。
日本社会を覆う閉塞感の正体はここにあると思う。
経済が急拡大する状況では、そういうことを知りつつも考えることは避けていた。
そういう苦しみを認識していたが、それで生活に困るようなことはなかった。
経済が急拡大する時代はとうに終わっているし、二度とそうなることはない。
となると、金のために今まで耐えてきたことが大きな問題となってくる。
日本人は湾チームや、三本の矢などが大好きだ。
俺はそうは思わない。そんなもんがどこにある。
実際はいがみ合って、足の引っ張り合いばかりだからだ。
これまでの経験からそんな事実はないと言い切る。
こんな状態で組織が成り立っているのがおかしいのだ。
雨降って地固まるなんて言葉ある。
これまた俺はそんなことは絶対ないと言い切る。
それが本当なら、世界中の大小様々な問題はとうに解決しているはずだからだ。
今ある問題がいつからあるのか考えたら分かるだろう。
人間は愚かなので問題が表面化してからでないとそれを認識しない。
認識した時にはもう解決不可能だ。
問題が小さいうちに解決する必要あるが、その時点では何もしない。
大日本帝国主義とは不幸な人々を大量生産するシステムである。
大日本帝国主義者は人々の幸せなど全く考えてないからそういうことは気にしない。
その5へ続く。
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