続堺テスト2014年08月16日 19時52分37秒

岡田杯本番まで1週間というタイミングで、前回に続いてテストを行った。

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この日、なかなかの盛況ぶり。
それにしても暑い。前回よりはましだが。

何やら蠢く物の気配が…

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バッタもん(笑)。
近づいても逃げようとはしない。余裕やのう(笑)。
町中では昼間蝉は鳴いていないがここでは関係ない。
生命力の違いか?

前回中途半端で終わったタイヤテストの続きが主な項目である。
他はキャブ関連など。

前回はエア圧は低めであった。
気温が高いため走らないように思った。
グリップにエンジンパワーが食われているような感じもする。
で、高めで走行開始。特に問題ない。条件に影響されるのでわかりにくい。

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キャブ触っている時にクリップ紛失。
あとで出てきたが、予備は必須。無くなったら走行不可能となる。

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前回のタイムはあっさり更新。
ノッてきたところで3コーナーで後ろから転倒。
ペース的にはまだ余裕あった。
ここかなり荒れてきているが、その影響だろう。
ここもコンクリート復活するのは時間の問題。
しかし、何故半年保たないのか?
質の問題と思うが、事情あるのだろう。

ステップ勃起りと。当然予備あるのですぐに修復。

妙な転倒であった。振られた感じ。
その時手首をぐねた。指も変だが騒ぐことでもない。

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修復後、走行を再開。
キャブは最終的にこんな感じで。ん~?(謎)

時間はまだあるが、気力体力の限界です。
ささっと撤収にかかる。

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前はきれいだが後タイヤにはかすかな荒れがある。
乗っていてその必要は感じなかったが、ダンパーのセッティングが必要か。
写真ではわからないが、摩耗は意外とある。
レース用なので耐久性はさほど考慮されていないような気もする。

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本日の一番時計。40秒は楽勝と思われたが転倒により乗り切れなかった。
タイヤ的にはまだまだ余裕ありそうだが、前回りの弱さからその性能を完全に
発揮しきれぬ感はある。
まあ取れたてピチピチであれば即40秒切りそうではある。

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あともうちょっとで大台突破。最終をうまく回れば確実か。
1コーナーは全開だが、速くなるとギリギリな感じの挙動となる。
やばさを感じるぐらい。

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走行後には、人間の冷却が必要となる。
テストは以上であとは本番のみ。少々整備して望むだけだ。

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