旧キット量産型ザクその32026年02月21日 20時47分06秒

2/23。HGとの比較追記。

その2より続く。

144ザク塗装 001

サーフェイサー。

144ザク塗装 002

左肩は鋳造風に。

144ザク塗装 003

144ザク塗装 004

下地塗装。コクピットなどはそのままの色とする。

144ザク塗装 005

144ザク塗装 006

144ザク塗装 007

144ザク塗装 008

色は特に凝ることはせず純正色とした。

144ザクデカール 001

144ザクデカール 002

HG用デカール貼り付け。今回は控えめにしてみた。

144ザク塗装 010

墨入れしてつや消しトップコート。

144ザク修理 003

144ザク修理 004

あぉぉ~
塗装の分だけハメがきつくなったのだ。補強が甘かった。
今更どうしようもない。ポーズ固定にするしかない。

144ザクディティールアップ 002

144ザクディティールアップ 003

ウェーブHアイズでモノアイを表現。裏側に透け防止として銀を塗る。

144ザク完成 005

144ザク完成 006

144ザク完成 007

144ザク完成 008

144ザク完成 009

完成。今回は意図的にウェザリングは行わなかったがウォッシングはした方が
良かったようだ。
塗装前にはもっさりした感じと思ったが、塗装すると感じが変わる。
これはこれでエエやないか。なんとなく大ブームになるようなことはない。
しっかり出来ていたからそうなったのだと思った次第。

旧キットを好んで作る層あるようだ。
今のキットの方が出来が良く楽なのは間違いないが作ってる感は親切すぎて希薄なのだ。
今のは改造もしにくい。
作っていてこれぞプラモデルと感じた。
当時の価格300円を維持しているもの凄い。
減価償却は終わっていても製造コストはかかるのだから。

144ザク比較 001

144ザク比較 002

旧HG量産型ザクとの比較。
かなり形状が異なることが分かる。
今のHGはまた形状が異なる。新しくなるほど細くなる傾向のようだ。

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