備蓄その12024年01月07日 22時23分13秒

地震の方はまだ現在進行中。

色々と思うことはある。
基礎の下の地面が丸ごと流出。
凄い所に住んでる、というのはこれまでにも書いてきた。
熱海の件では誰も責任を取っていない。
20人以上死んでも何も動かない。
自治体が問題を把握しながら、放置。
政治の力が働いたとしか思えない。
故に予見できなかったで終わりだろう。
危ない所に住むのは禁止するしかないだろう。

被害状況の全体がまだ分からないという。
人口が少ない場所でこれか。
東京で起こったらどうなるのか、誰でも分かる。
災害を無くすことは不可能なので、被害を軽減するには分散するしかない。
それでも地方に行くのは”都落ち”として役人は極端に嫌がる。
死刑宣告よりも恐ろしい意味を持つらしい。
政治家も同じこと。
殺されたアベなんかその代表だ。
”地元”などと言うが、東京生まれの東京育ち。
親の影響力がそこにあったからそこで出ただけに過ぎない。
企業も同じだ。大阪から東京に本社を移す例はある。
東京で同じ規模の地震が起こったら…
この地震で分かるように、全く対応できずに状況が収まるまで待つしかない。
その時の被害を想像すると恐ろしい。

こんな漫画があった。
本州が割れる巨大地震発生。
そこで中国に支援を求めると、日本の半分を占領される。
本当に起こり得る話で作者の先見性が光る。

備蓄食料を見るとカップ麺。
台風でせいぜい1日、2日の前提。
1週間以上は想定していない。
水や熱源が無いと何の意味もない。
ベビースターラーメンのように食うのか。
それなら袋麺の方が安くて場所も取らない。

衛生状態悪くなると病気が蔓延る。
トルコやガザで証明済。
年寄り多い地域なので直接の死者よりも間接の死者の方が多くなる可能性高い。

水は何があるか分からないので、これまでにある程度は持つようにしている。
それはあくまで飲料用。
それ以外に必要な量の方がはるかに多い。
今回だけでなく、停電よりも水がないことの方が困ったというのは何度も言われている。
火が出たらそれまでだが、各自で持っておくしかないだろう。
水の備蓄増やしたが、場所の問題あってその他はそのまま。
それは今後の課題だ。

その2へ続く。

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