ジータのハンドガードその1 ― 2011年01月08日 17時13分18秒
以前よりハンドガード取り付けている。ごつい骨の奴である。
グリップエンドとハンドルポスト側を繋ぐタイプだが、転倒するとガードが回ってしまうのだ。
がっちり固定されているようであるが、実際には回転方向に抵抗する力は
摩擦のみなので当然といえば当然である。


テーパハンドルに交換した際にガードの長さの関係上、マウントにガード本体が
届かなくなったためアルミで延長し無理矢理取り付けていた。
それが転倒により曲がっているのがわかるだろう。
場合によってはワイヤーなどをぶち切ってしまうこともあるようだ。
そうなると何のためにガード付けているのかわからないし、無い方がましである。
ちなみにガードはジータではない。
どうにかならんのか考えていた所にジータからそれの対策パーツ出たので購入した。


6000円とやはりそれなりの価格となる。
どういうものかというと、従来はハンドルバーのみで完結していたガードの一端を
トップブリッジに取り付けるようにするのである。こうすることで回転に対する
抵抗力は摩擦のみに頼らなくなくてすむ。
フォーククランプボルトの向きに合わせて2種類出ている。

テーパーハンドル取付にあたり、プロテーパーのトップブリッジごと換装した。
プロテーパーは固定ボルトは3本であるが、これは商品性向上目的でそこまで
必要ないと思う。中央の1本を外せばちょうどピッチが一致する。

取付状態。ガード本体が微妙に短いので手で曲げて調整。

マウントがトップブリッジと干渉するので容赦なく削る。

完成。
ハスク用にも購入した。こちらはボルトの向きが異なる。
そちらは別の機会に触れる。
グリップエンドとハンドルポスト側を繋ぐタイプだが、転倒するとガードが回ってしまうのだ。
がっちり固定されているようであるが、実際には回転方向に抵抗する力は
摩擦のみなので当然といえば当然である。


テーパハンドルに交換した際にガードの長さの関係上、マウントにガード本体が
届かなくなったためアルミで延長し無理矢理取り付けていた。
それが転倒により曲がっているのがわかるだろう。
場合によってはワイヤーなどをぶち切ってしまうこともあるようだ。
そうなると何のためにガード付けているのかわからないし、無い方がましである。
ちなみにガードはジータではない。
どうにかならんのか考えていた所にジータからそれの対策パーツ出たので購入した。


6000円とやはりそれなりの価格となる。
どういうものかというと、従来はハンドルバーのみで完結していたガードの一端を
トップブリッジに取り付けるようにするのである。こうすることで回転に対する
抵抗力は摩擦のみに頼らなくなくてすむ。
フォーククランプボルトの向きに合わせて2種類出ている。

テーパーハンドル取付にあたり、プロテーパーのトップブリッジごと換装した。
プロテーパーは固定ボルトは3本であるが、これは商品性向上目的でそこまで
必要ないと思う。中央の1本を外せばちょうどピッチが一致する。

取付状態。ガード本体が微妙に短いので手で曲げて調整。

マウントがトップブリッジと干渉するので容赦なく削る。

完成。
ハスク用にも購入した。こちらはボルトの向きが異なる。
そちらは別の機会に触れる。
信州~群馬2011 その1 ― 2011年01月12日 22時39分14秒
正月信州から群馬方面に行ってきた。
どこでもよかったが今まで行ってない所に行きたかったのだ。
2日早朝出発。いきなりマイナートラブル発生。
気を取り直して出発。焦ったらアカン。
名神から中央に入る。中津川で降りてまずは馬籠宿へ。










石畳が復元されている。正月から訪れる人もまばらである。
季節がよいと混むのかもしれない。
微妙に残る雪が危ない。わかりにくいが密かに凍っていたりするのである。
旧中山道の宿である。坂道の両側に雰囲気のある家々が並ぶ。
普通に今も人が住んでいるようだ。静かで雰囲気がある。
ちなみに一応車道扱いのようである。昼間は通行禁止となっている。
車は下側の入り口付近の駐車場に止め、上に向かって歩いていった。
上まで登り切ると展望台に出る。そこから恵那山を望むことが出来る。
往復で小1時間ほどと、ほどよい距離である。
馬籠のあとは妻籠に向かう。県道7号馬籠峠を越えるとすぐである。
峠付近で岐阜と長野の県境となるようだ。
峠付近では残雪があった。道狭めで勾配そこそこ。さらにタイトである。
走りにくい訳ではないが路肩には雪あるので使える道幅が限られてしまう。
事前にタイヤはスタッドレスに交換していた。
しかしスタッドレスなんて対した性能あるわけではない。
対向車見えたので減速したらフロントロックした。たいしたスピードではなかったが…
過信は禁物である。
妻籠に到着。駐車場は500円。こちらは明らかに人が多い。坂がないからだろうか。









道は広めである。こちらも普通に人が住んでいるようだ。
いかにもな雰囲気が漂う。昼時のためここで飯とする。
国道19で木曽福島方面に走る。たまたま見つけた桃介橋へ立ち寄る。




木曽川にかかる橋で南木曾駅の近くである。
車は通行止めだが昔は車が通っていたのか?通ってもエエ言われても俺は嫌やなあ(笑)。
さらに19号を北上。次なる目的地は善光寺である。下道を延々走っていたら遅くなる。
国道361権兵衛トンネルで伊那に抜けて中央道に入るのだ。
旧道はたぶん雪で通行止めと思うがトンネルだと関係ない。
昔は大変だったのだろうと思う。
順調に走るが松本のあたりで異変が…
突然ばしぃ!と音が。何や?!なんと飛び石でフロントガラスが割れてしまった。

中央の上側に傷があるのがわかるだろうか。貫通していないし広がりもしない。
これって車検に通るのか?
車両保険で直すことが出来るがランキングが下がってしまう。
鹿と激突した時も車両保険使ったのでまたもやランキング下がる。
車検通るならしばらくはこのまま行きたいが…
善光寺といえばこんなこともあった。10年ぐらい前。
その時はバイクで19号線を善光寺に向かって北上していた。
正確な場所はおぼえていないが、めっちゃエエワインディングであった。
こんな道チンタラ走る奴アホや!ぬふわぐらいでひたすら走る。
しかし、白いVFRとすれ違う。何やこんな所におるんかと思いつつもペースは維持。
ふと気付くと後ろが真っ赤に。誰やねん。はよ止まれや。
周りをみても誰もおらん。ということは…俺か!
あえなく餌食に。すれ違ったときペース落とせば何もなかったのだろうか…
さらにオチがある。そんなこんなでたどり着いた善光寺。
しかし有名な本堂は工事で外からは見えなかったのだ…
思い出の善光寺。いつの日かリターンマッチしたいと思っていた。
10年の歳月を経てその時が訪れた。しかしこの仕打ちとは!
俺は善光寺に行ったらアカンちゅうことやな(笑)。
ちなみに付近は渋滞している。駐車場も車で溢れているのである。
駐車場を求めてウロウロする。やっと見つけた駐車場に車を止める。

なかなかの人出である。

ダルマが有名なのか?

これが本堂だ。また工事してたらブチ切れるぞ!
かなり大きな建物であるが一気に人が入ると危ないようで入場制限している。
無事に参拝を済ませた。
日が暮れてきた。寒いのでまずは温泉である。
善光寺から近めの場所にリンゴの湯発見。
そこへ向かう。その名の通りリンゴ湯となっていた。料金は500円。
風呂から出ると完全に夜になっていた。
寝る場所を決めないと行けない。翌日の予定も合わせて検討する。
明日は伊香保方面に決定。よって東部湯の丸近くの道の駅雷電くるみの里
で泊まることにする。とりあえず上信越へ。飯は面倒なので東部湯の丸SAで
食おうと思いSAに寄るがかなり混んでいる。こりゃアカンわ。
下に降りてからも何かあるやろと思い出発する。
走り出してから気付いた。ここで降りなアカンちゅうねん。
ここはSAとインターが合体しているのである。
そのまま走り出すと本線へと誘導されてしまうのだ。今更戻ることはできん。
やむなく次の小諸で降りて引き返した。そんなんばっかりやな(笑)。
店は正月のためかラーメン屋しか開いていない。それでエエわ。
飯の後道の駅に到着した。

善光寺の門前町で買った酒。ちょい高めである。正月向きやな。
それをさっそくやる。そして夜が更けていった。
本日の走行距離 577キロ
どこでもよかったが今まで行ってない所に行きたかったのだ。
2日早朝出発。いきなりマイナートラブル発生。
気を取り直して出発。焦ったらアカン。
名神から中央に入る。中津川で降りてまずは馬籠宿へ。










石畳が復元されている。正月から訪れる人もまばらである。
季節がよいと混むのかもしれない。
微妙に残る雪が危ない。わかりにくいが密かに凍っていたりするのである。
旧中山道の宿である。坂道の両側に雰囲気のある家々が並ぶ。
普通に今も人が住んでいるようだ。静かで雰囲気がある。
ちなみに一応車道扱いのようである。昼間は通行禁止となっている。
車は下側の入り口付近の駐車場に止め、上に向かって歩いていった。
上まで登り切ると展望台に出る。そこから恵那山を望むことが出来る。
往復で小1時間ほどと、ほどよい距離である。
馬籠のあとは妻籠に向かう。県道7号馬籠峠を越えるとすぐである。
峠付近で岐阜と長野の県境となるようだ。
峠付近では残雪があった。道狭めで勾配そこそこ。さらにタイトである。
走りにくい訳ではないが路肩には雪あるので使える道幅が限られてしまう。
事前にタイヤはスタッドレスに交換していた。
しかしスタッドレスなんて対した性能あるわけではない。
対向車見えたので減速したらフロントロックした。たいしたスピードではなかったが…
過信は禁物である。
妻籠に到着。駐車場は500円。こちらは明らかに人が多い。坂がないからだろうか。









道は広めである。こちらも普通に人が住んでいるようだ。
いかにもな雰囲気が漂う。昼時のためここで飯とする。
国道19で木曽福島方面に走る。たまたま見つけた桃介橋へ立ち寄る。




木曽川にかかる橋で南木曾駅の近くである。
車は通行止めだが昔は車が通っていたのか?通ってもエエ言われても俺は嫌やなあ(笑)。
さらに19号を北上。次なる目的地は善光寺である。下道を延々走っていたら遅くなる。
国道361権兵衛トンネルで伊那に抜けて中央道に入るのだ。
旧道はたぶん雪で通行止めと思うがトンネルだと関係ない。
昔は大変だったのだろうと思う。
順調に走るが松本のあたりで異変が…
突然ばしぃ!と音が。何や?!なんと飛び石でフロントガラスが割れてしまった。

中央の上側に傷があるのがわかるだろうか。貫通していないし広がりもしない。
これって車検に通るのか?
車両保険で直すことが出来るがランキングが下がってしまう。
鹿と激突した時も車両保険使ったのでまたもやランキング下がる。
車検通るならしばらくはこのまま行きたいが…
善光寺といえばこんなこともあった。10年ぐらい前。
その時はバイクで19号線を善光寺に向かって北上していた。
正確な場所はおぼえていないが、めっちゃエエワインディングであった。
こんな道チンタラ走る奴アホや!ぬふわぐらいでひたすら走る。
しかし、白いVFRとすれ違う。何やこんな所におるんかと思いつつもペースは維持。
ふと気付くと後ろが真っ赤に。誰やねん。はよ止まれや。
周りをみても誰もおらん。ということは…俺か!
あえなく餌食に。すれ違ったときペース落とせば何もなかったのだろうか…
さらにオチがある。そんなこんなでたどり着いた善光寺。
しかし有名な本堂は工事で外からは見えなかったのだ…
思い出の善光寺。いつの日かリターンマッチしたいと思っていた。
10年の歳月を経てその時が訪れた。しかしこの仕打ちとは!
俺は善光寺に行ったらアカンちゅうことやな(笑)。
ちなみに付近は渋滞している。駐車場も車で溢れているのである。
駐車場を求めてウロウロする。やっと見つけた駐車場に車を止める。

なかなかの人出である。

ダルマが有名なのか?

これが本堂だ。また工事してたらブチ切れるぞ!
かなり大きな建物であるが一気に人が入ると危ないようで入場制限している。
無事に参拝を済ませた。
日が暮れてきた。寒いのでまずは温泉である。
善光寺から近めの場所にリンゴの湯発見。
そこへ向かう。その名の通りリンゴ湯となっていた。料金は500円。
風呂から出ると完全に夜になっていた。
寝る場所を決めないと行けない。翌日の予定も合わせて検討する。
明日は伊香保方面に決定。よって東部湯の丸近くの道の駅雷電くるみの里
で泊まることにする。とりあえず上信越へ。飯は面倒なので東部湯の丸SAで
食おうと思いSAに寄るがかなり混んでいる。こりゃアカンわ。
下に降りてからも何かあるやろと思い出発する。
走り出してから気付いた。ここで降りなアカンちゅうねん。
ここはSAとインターが合体しているのである。
そのまま走り出すと本線へと誘導されてしまうのだ。今更戻ることはできん。
やむなく次の小諸で降りて引き返した。そんなんばっかりやな(笑)。
店は正月のためかラーメン屋しか開いていない。それでエエわ。
飯の後道の駅に到着した。

善光寺の門前町で買った酒。ちょい高めである。正月向きやな。
それをさっそくやる。そして夜が更けていった。
本日の走行距離 577キロ
信州~群馬2011 その2 ― 2011年01月18日 21時34分16秒
1/3。道の駅で朝起きる。車の助手席ドアに凍ったサイダー?が付着している。
何なんこれ?

ドアを開けて判明。キャラバンはステップ部にウォッシャー液入れるようになっている。
見ての通りこぼしやすいのである。入れたときにこぼした液が凍結したのだ。
今回のツーリングに備えて原液を入るだけ追加しておいた。
昨晩道の駅で-4℃の表示が出ていた。ウォッシャー液の表示を見ると
原液でも-4℃で凍結とある。そりゃアカンわ(笑)。
さすがにタンク内の液は問題なかった。
まずは道の駅近くの海野宿へ。
正月の7時。さすがに誰もいない。俺の他には猫と鳥だけである(笑)。











宿は600m程が残る。防火のためのうだつ?が独特である。
ここだけにしかないそうだ。
気温は低いが意外と寒いとは感じない。さすがに止まるとしんしんと冷えるが
中途半端な大阪の方が寒く感じるのである。
上信越に乗り東へ向かう。松井田妙義で降りて妙義山へ。
道の駅付近に妙義神社がある。


上信越を東へ走っていると妙義山の異様が見えるので一度来たいと思っていたのだ。
異様な風景は高速の方がはっきりとわかる。
神社の付近からだと異様な感じは希薄である。
山の中腹に大の字があるが何やろ?
山頂までは鎖場もあるらしい。本格的に登山するつもりは当初よりないので
神社に参拝しただけである。


妙義神社。新本殿は台風による被害のため近づくことはできない。
旧本殿のみ参拝した。そのため見れる部分限られている。

道の駅付近より富岡?方面を望む。神社からは木々が邪魔をして展望は開けない。
次は富岡へと向かう。妙義からはそれほどの距離ではない。
富岡といえば富岡製糸場で知られる。
現地は国道から1本裏に入ったところにある。駐車場がわかりにくい。
製糸場の裏手にある駐車スペースに車を止めたが表に駐車場あるようである。
JAF割の400円也。



入口すぐのメインの建物。実に立派である。明治5年の銘あり。




富岡製糸場。なかなか興味深い。かなり広いが公開しているのは一部のみ。
有名な鉄水槽は見ることは出来ない。何か中途半端である。
伊香保には行くつもりであるがその前に赤城に寄るか。
迷ったが寄ると遅くなるので赤城は今回パス。下道だと混んでいるような
雰囲気であるので高速を使う。関越に入り渋川伊香保で降りる。
あとは標識通りに進む。
現地に到着。駐車場を探すが間違えて温泉街に突っ込んでしまった。
急坂で狭い。それ以上は進めないので引き返す。
これで雪積もっていたら登ることは不可能である。
駐車場見つけてそこに停める。





伊香保といえば石段が有名である。雪は全くないが積もっていたら危ない。

一部は昭和の香りが漂う(微笑)。

石段を登り切ると伊香保神社となる。
石段街の入口近くには共同湯がある。その名も石段の湯。そのまんまや(笑)。
400円。風呂から出ると雪がちらちら舞って良い雰囲気になった。

石段の湯付近からは赤城方面を見渡すことが出来る。
伊香保からは榛名山を目指す。ここはなんとかDに出てくる峠のモデルとなったことで
知られる。作者はここの出身かと思われる。伊香保温泉から登っていくが
路肩には雪が残るが路面にはほとんど雪はなく走りにくくはない。
上の写真は榛名山へ向かう道の展望台から撮った物だ。
峠区間が終わるとストレートに出る。速度計測サービス付らしい。
さすがに路肩に雪ある状態ではやっていなかった(笑)。
このストレートは路面に溝が彫ってあり制限速度で走ると音楽が聞こえるようだ。
たしかに何か聞こえるがスタッドレスだと音がずれるようで何かさっぱりわからんかった(笑)。


榛名山と榛名湖。湖上には雪が浮いている。この辺は標高1000mを越える。
この付近のみ道は雪に覆われていた。
それより先は下りとなる。道なりに走ると榛名神社に出るがその手前より渋滞している。
1本道のため逃げ場がない。20分ぐらいはまっていた。
元旦だと終わっとったな。
国道406に出た。これからどうするか考える。時間も微妙である。
ともかく草津方面へ走るため国道145へ。
何やら八ツ場ダムの看板が。どうやってそのように読むのか。
どうでもエエことほど気になるのである(笑)。
あのダムはこの辺か。
水没する代わりの道路かなり出来ているようだ。ぱっと見、高速のようである。
すでに日は暮れてしまった。冬は日が短いのである。
今から草津に行ってもな…遅くなると凍結の可能性もある。
今日はこれ以上回るのはやめることにするが、このまま帰るのも何である。
明日早めに帰らないといけないのだ。
明日は名古屋付近に行くことにして、ある程度近くまで移動しておきたい。
嬬恋を経由して国道144で上田に出ることにする。
夜だとサッパリであるがツーリングにはよさそうな道である。
上田に出た。このまま高速に乗るのが楽である。しかし金は当然かかる。
それまでの道の状況から雪の問題はないと判断し、峠越えすることにした。
国道152を南下して新和田トンネルを目指す。ここは常時除雪されているようで
よほどのことがないと通行止めにはならないようだ。
有料なのはわかるが中型料金の設定が気分悪い。
高速は速いが距離がある。トンネルはほぼ最短距離を走るし、車も少ない。
岡谷までの時間はどちらも同じぐらいである。岡谷で高速に入る。
中央道を南下し恵那山トンネルを抜ける。
そして神坂PAで泊まることにした。

今日の晩飯は適当である。伊香保で買った酒もやるつもりだったが、疲れのため
それはやらなかった。
本日の走行距離 425キロ
何なんこれ?

ドアを開けて判明。キャラバンはステップ部にウォッシャー液入れるようになっている。
見ての通りこぼしやすいのである。入れたときにこぼした液が凍結したのだ。
今回のツーリングに備えて原液を入るだけ追加しておいた。
昨晩道の駅で-4℃の表示が出ていた。ウォッシャー液の表示を見ると
原液でも-4℃で凍結とある。そりゃアカンわ(笑)。
さすがにタンク内の液は問題なかった。
まずは道の駅近くの海野宿へ。
正月の7時。さすがに誰もいない。俺の他には猫と鳥だけである(笑)。











宿は600m程が残る。防火のためのうだつ?が独特である。
ここだけにしかないそうだ。
気温は低いが意外と寒いとは感じない。さすがに止まるとしんしんと冷えるが
中途半端な大阪の方が寒く感じるのである。
上信越に乗り東へ向かう。松井田妙義で降りて妙義山へ。
道の駅付近に妙義神社がある。


上信越を東へ走っていると妙義山の異様が見えるので一度来たいと思っていたのだ。
異様な風景は高速の方がはっきりとわかる。
神社の付近からだと異様な感じは希薄である。
山の中腹に大の字があるが何やろ?
山頂までは鎖場もあるらしい。本格的に登山するつもりは当初よりないので
神社に参拝しただけである。


妙義神社。新本殿は台風による被害のため近づくことはできない。
旧本殿のみ参拝した。そのため見れる部分限られている。

道の駅付近より富岡?方面を望む。神社からは木々が邪魔をして展望は開けない。
次は富岡へと向かう。妙義からはそれほどの距離ではない。
富岡といえば富岡製糸場で知られる。
現地は国道から1本裏に入ったところにある。駐車場がわかりにくい。
製糸場の裏手にある駐車スペースに車を止めたが表に駐車場あるようである。
JAF割の400円也。



入口すぐのメインの建物。実に立派である。明治5年の銘あり。




富岡製糸場。なかなか興味深い。かなり広いが公開しているのは一部のみ。
有名な鉄水槽は見ることは出来ない。何か中途半端である。
伊香保には行くつもりであるがその前に赤城に寄るか。
迷ったが寄ると遅くなるので赤城は今回パス。下道だと混んでいるような
雰囲気であるので高速を使う。関越に入り渋川伊香保で降りる。
あとは標識通りに進む。
現地に到着。駐車場を探すが間違えて温泉街に突っ込んでしまった。
急坂で狭い。それ以上は進めないので引き返す。
これで雪積もっていたら登ることは不可能である。
駐車場見つけてそこに停める。





伊香保といえば石段が有名である。雪は全くないが積もっていたら危ない。

一部は昭和の香りが漂う(微笑)。

石段を登り切ると伊香保神社となる。
石段街の入口近くには共同湯がある。その名も石段の湯。そのまんまや(笑)。
400円。風呂から出ると雪がちらちら舞って良い雰囲気になった。

石段の湯付近からは赤城方面を見渡すことが出来る。
伊香保からは榛名山を目指す。ここはなんとかDに出てくる峠のモデルとなったことで
知られる。作者はここの出身かと思われる。伊香保温泉から登っていくが
路肩には雪が残るが路面にはほとんど雪はなく走りにくくはない。
上の写真は榛名山へ向かう道の展望台から撮った物だ。
峠区間が終わるとストレートに出る。速度計測サービス付らしい。
さすがに路肩に雪ある状態ではやっていなかった(笑)。
このストレートは路面に溝が彫ってあり制限速度で走ると音楽が聞こえるようだ。
たしかに何か聞こえるがスタッドレスだと音がずれるようで何かさっぱりわからんかった(笑)。


榛名山と榛名湖。湖上には雪が浮いている。この辺は標高1000mを越える。
この付近のみ道は雪に覆われていた。
それより先は下りとなる。道なりに走ると榛名神社に出るがその手前より渋滞している。
1本道のため逃げ場がない。20分ぐらいはまっていた。
元旦だと終わっとったな。
国道406に出た。これからどうするか考える。時間も微妙である。
ともかく草津方面へ走るため国道145へ。
何やら八ツ場ダムの看板が。どうやってそのように読むのか。
どうでもエエことほど気になるのである(笑)。
あのダムはこの辺か。
水没する代わりの道路かなり出来ているようだ。ぱっと見、高速のようである。
すでに日は暮れてしまった。冬は日が短いのである。
今から草津に行ってもな…遅くなると凍結の可能性もある。
今日はこれ以上回るのはやめることにするが、このまま帰るのも何である。
明日早めに帰らないといけないのだ。
明日は名古屋付近に行くことにして、ある程度近くまで移動しておきたい。
嬬恋を経由して国道144で上田に出ることにする。
夜だとサッパリであるがツーリングにはよさそうな道である。
上田に出た。このまま高速に乗るのが楽である。しかし金は当然かかる。
それまでの道の状況から雪の問題はないと判断し、峠越えすることにした。
国道152を南下して新和田トンネルを目指す。ここは常時除雪されているようで
よほどのことがないと通行止めにはならないようだ。
有料なのはわかるが中型料金の設定が気分悪い。
高速は速いが距離がある。トンネルはほぼ最短距離を走るし、車も少ない。
岡谷までの時間はどちらも同じぐらいである。岡谷で高速に入る。
中央道を南下し恵那山トンネルを抜ける。
そして神坂PAで泊まることにした。

今日の晩飯は適当である。伊香保で買った酒もやるつもりだったが、疲れのため
それはやらなかった。
本日の走行距離 425キロ
信州~群馬2011 その3 ― 2011年01月22日 20時08分10秒
1/4。今日は早めに帰らないといけない。そのまま帰るのも何なので名古屋に向かう。
中央~名神~名古屋高速で名古屋城へ。





近くに来たことはあるが中にはいるのは初めてと思う。なかなか敷地広い。

内堀は空堀であるが何故か鹿がいる。
勝手に入ってきた。そんな訳はない(笑)。
鹿といえどこの石垣は登ることは出来ないようだ。
時間もあまりない。しかしもうちょっと回りたい。
というわけで割と近い熱田神宮へ向かう。
さすがに有名だけあって、付近は渋滞している。駐車場はどこも満車である。
駐車場を求めて彷徨う。ちょっと離れた商業施設発見。正月特別料金とある。
他には1回1500円!の臨時駐車場もあった。それに比べると許せるレベルである。
車を置いて徒歩にて神宮へ。

なかなかの人出である。元旦に車で来るとドツボ必至。
手前より露店がずらりと並ぶ。

本殿の最前線まで行くのは困難である。ラッキーゾーンが設けてあった(笑)。
ベルトコンベヤに乗って運ばれていく車の如く流れに身を任せる。
逆流しようなど思わない方がいいだろう(笑)。
ちなみに本殿の中にはいるのには特別料金必要となっていた。
金もあれだがかなり並んでいた。人を見に行ったようなものである。
疲れるだけなのでさっさと帰るのみ。
ゲート式の駐車場だが精算しようとすると勝手にゲート開いた。
金払ってへんぞ。特別料金って何やったんやろ?
伊勢湾岸より高速に入り、東名阪~西名阪経由で大阪に戻った。

一部雪道を走ったのでドロドロになった。
ちゃちゃっと手抜き洗車したが洗い方が中途半端でムラムラとなった(笑)。
濡れているときはわからんのであるが乾くと明らかになるのである。
PS.今回のツーリングは燃え切らなかった。
何でか中途半端であった。日数の割には遠くに行きすぎたのだろうか。
帰ってからはガレージの移転作業の続きだ。
箱根に行ったときも思ったが関東では高級外車が多い。
高級外車に乗っているから金持ちという図式は成り立たないと思うが、
大阪と比べて明らかに多いのは間違いない。
金持ちが多いのか?それとも目立つので割合は同じでも数量が多いように感じるのか。
中央~名神~名古屋高速で名古屋城へ。





近くに来たことはあるが中にはいるのは初めてと思う。なかなか敷地広い。

内堀は空堀であるが何故か鹿がいる。
勝手に入ってきた。そんな訳はない(笑)。
鹿といえどこの石垣は登ることは出来ないようだ。
時間もあまりない。しかしもうちょっと回りたい。
というわけで割と近い熱田神宮へ向かう。
さすがに有名だけあって、付近は渋滞している。駐車場はどこも満車である。
駐車場を求めて彷徨う。ちょっと離れた商業施設発見。正月特別料金とある。
他には1回1500円!の臨時駐車場もあった。それに比べると許せるレベルである。
車を置いて徒歩にて神宮へ。

なかなかの人出である。元旦に車で来るとドツボ必至。
手前より露店がずらりと並ぶ。

本殿の最前線まで行くのは困難である。ラッキーゾーンが設けてあった(笑)。
ベルトコンベヤに乗って運ばれていく車の如く流れに身を任せる。
逆流しようなど思わない方がいいだろう(笑)。
ちなみに本殿の中にはいるのには特別料金必要となっていた。
金もあれだがかなり並んでいた。人を見に行ったようなものである。
疲れるだけなのでさっさと帰るのみ。
ゲート式の駐車場だが精算しようとすると勝手にゲート開いた。
金払ってへんぞ。特別料金って何やったんやろ?
伊勢湾岸より高速に入り、東名阪~西名阪経由で大阪に戻った。

一部雪道を走ったのでドロドロになった。
ちゃちゃっと手抜き洗車したが洗い方が中途半端でムラムラとなった(笑)。
濡れているときはわからんのであるが乾くと明らかになるのである。
PS.今回のツーリングは燃え切らなかった。
何でか中途半端であった。日数の割には遠くに行きすぎたのだろうか。
帰ってからはガレージの移転作業の続きだ。
箱根に行ったときも思ったが関東では高級外車が多い。
高級外車に乗っているから金持ちという図式は成り立たないと思うが、
大阪と比べて明らかに多いのは間違いない。
金持ちが多いのか?それとも目立つので割合は同じでも数量が多いように感じるのか。
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