箱根伊豆トランポツーリング2010 その3 ― 2010年12月14日 23時05分12秒
2日目より続く。
11/23、3日目。この日は帰らないといけない。

事前の天気予報ではこの日は晴れるということだったが雨である。
結局は降ったりやんだりの1日だった。バイクは諦めて車で回ることにする。
まずは道の駅の近くの浄蓮の滝へ。伊豆一の滝ということである。





浄蓮の滝。前日の雨で水量増しているようである。
滝壺以降は川となり川沿いにはわさび田。
せせこましいワインディングである県道59を東へ、伊東方面に走る。



筏場のわさび田。ここは伊豆最大のわさび田らしい。
川に沿ってわさび田が並ぶ。場所に寄れば川沿いというよりは川そのものである。
わさび田の横は棚田。その組み合わせはなかなかである。
県道より脇道に入り、萬城の滝を目指す。
案内は余り出ていないがキャンプ場に向かうとわかりやすい。



水量の多い滝であるが、工事中なのが残念。
個人的には浄蓮の滝よりもよいと思う。
県道12を経由し中伊豆パイパスへ。いつのまにか無料となったようだ。
伊東市内に到着。海岸ではさーはーがプカプカ浮いている。
ここで良い波は来るのか?かなり混んでいるのでいも洗い状態である(笑)。
土産物買うため道の駅伊東マリンタウンへ。広い駐車場がほぼ満車となっている。
人でごった返している。かなりの売れ行きのようだ。
ここでふと疑問。不景気って何なんやろ?
中には店が多く、色々売っている。干物他買った。しかしこれが失敗だった。
塩がきつい。味以前の問題である。東京は味が濃すぎる。
道の駅の後は国道135で下田方面へ南下。
熱川などに寄りたいところであるが、帰りが遅くなるためやむなくパス。
昼時である。飯屋をさがすため稲取へ。見つけた飯屋に入る。
ちょいと高そうな雰囲気である。

実際高い。たまにはエエやろ。金目鯛の煮付け定食3000円。
写真にはないが刺身他付。煮付けなので塩はきいていない。
高いだけに味は絶品である。ちょっとした贅沢を楽しむ。
河津で山中に入って天城方面へ。天城の前に河津七滝へ寄る。
”ななたき”ではなく”ななだる”である。
ナビで検索してもでなかったので何でか?と思ったがそういうことであったのだ。
ここも盛況である。












その名の通り7つの滝がある。
時間の都合上すべては回れなかったが主要な滝は回ることが出来た。
それぞれの滝に趣がある。伊豆の踊子像もある。小1時間歩く。

滝の付近からは河津ループ橋が望める。
そして今回のツーリングの仕上げとして旧天城トンネルへ向かう。
今では新トンネル出来ているがそれまでは幹線道路としてかなりの交通量あったとか。
国道より案内標識ある。それに従い進んでいく。
道はすぐにダートとなる。ダートはいってもたいしたことはない。
ただ舗装していないだけでリッターバイクでも走行可能だが当然、オンロードの
ようなペースでは走ることはできないので相当ペースを落とすことになる。
昔の道なので狭めである。
基本的に新道を走るのでありわざわざ来るのは好き者のみである。

道はこんな感じ。辺り一面は紅葉。山が燃えるという奴だ。
石川さ○りそのまんまや(笑)
しばし走ると旧天城トンネルに出る。



トンネルの様子。上部には銘板が残る。これを重機のない明治に造ったのだから
たいした物である。
トンネル内は狭い。トンネル内で写真撮っていたら、対向車が入ってきた。
おいおい!すれ違いできるんか!!
ぎりぎりまで寄せて何とか通過。ワイドボディーやと絶対無理。
トンネルの前後には小さいながらもパーキングがある。
北側にはトイレもある。トンネルは短いので歩いて越えるのも一興である。
実際結構歩行者もいた。トンネルに行きたいのだけであれば北側からの進入を勧める。
こちら側だとトンネルまではたいした距離ではない。
本日のメインイベント?は終了しあとは帰るだけである。
沼津までは混んでいるので抜け道を探して渋滞を避ける。
とはいえそれなりに混むのは避けられない。
東名に乗ってからしばらくは順調に走る。ところが渋滞がはじまる。
吉田のあたりである。定番の渋滞名所のようだ。
そこを抜けても断片的に渋滞している。豊田ぐらいでは激しく渋滞し動かんような
雰囲気なので下に降りて国道1号を走る。前もそんなんことがあった。
少々走り伊勢湾岸に入る。ここからは混まずに大阪に着いた。
結構時間掛かるのである。なんとかならんのか。
今回中途半端なツーリングであった。天気悪かったため車メインとなったのだ。
何しても中途半端な人生ではある(笑)。
もう1日早く出ていたら全く違ったとは思うが、そんなに都合良く行かないのである。
本日の走行距離 キャラバン 570キロ
Dトラ125 走行無し
11/23、3日目。この日は帰らないといけない。

事前の天気予報ではこの日は晴れるということだったが雨である。
結局は降ったりやんだりの1日だった。バイクは諦めて車で回ることにする。
まずは道の駅の近くの浄蓮の滝へ。伊豆一の滝ということである。





浄蓮の滝。前日の雨で水量増しているようである。
滝壺以降は川となり川沿いにはわさび田。
せせこましいワインディングである県道59を東へ、伊東方面に走る。



筏場のわさび田。ここは伊豆最大のわさび田らしい。
川に沿ってわさび田が並ぶ。場所に寄れば川沿いというよりは川そのものである。
わさび田の横は棚田。その組み合わせはなかなかである。
県道より脇道に入り、萬城の滝を目指す。
案内は余り出ていないがキャンプ場に向かうとわかりやすい。



水量の多い滝であるが、工事中なのが残念。
個人的には浄蓮の滝よりもよいと思う。
県道12を経由し中伊豆パイパスへ。いつのまにか無料となったようだ。
伊東市内に到着。海岸ではさーはーがプカプカ浮いている。
ここで良い波は来るのか?かなり混んでいるのでいも洗い状態である(笑)。
土産物買うため道の駅伊東マリンタウンへ。広い駐車場がほぼ満車となっている。
人でごった返している。かなりの売れ行きのようだ。
ここでふと疑問。不景気って何なんやろ?
中には店が多く、色々売っている。干物他買った。しかしこれが失敗だった。
塩がきつい。味以前の問題である。東京は味が濃すぎる。
道の駅の後は国道135で下田方面へ南下。
熱川などに寄りたいところであるが、帰りが遅くなるためやむなくパス。
昼時である。飯屋をさがすため稲取へ。見つけた飯屋に入る。
ちょいと高そうな雰囲気である。

実際高い。たまにはエエやろ。金目鯛の煮付け定食3000円。
写真にはないが刺身他付。煮付けなので塩はきいていない。
高いだけに味は絶品である。ちょっとした贅沢を楽しむ。
河津で山中に入って天城方面へ。天城の前に河津七滝へ寄る。
”ななたき”ではなく”ななだる”である。
ナビで検索してもでなかったので何でか?と思ったがそういうことであったのだ。
ここも盛況である。












その名の通り7つの滝がある。
時間の都合上すべては回れなかったが主要な滝は回ることが出来た。
それぞれの滝に趣がある。伊豆の踊子像もある。小1時間歩く。

滝の付近からは河津ループ橋が望める。
そして今回のツーリングの仕上げとして旧天城トンネルへ向かう。
今では新トンネル出来ているがそれまでは幹線道路としてかなりの交通量あったとか。
国道より案内標識ある。それに従い進んでいく。
道はすぐにダートとなる。ダートはいってもたいしたことはない。
ただ舗装していないだけでリッターバイクでも走行可能だが当然、オンロードの
ようなペースでは走ることはできないので相当ペースを落とすことになる。
昔の道なので狭めである。
基本的に新道を走るのでありわざわざ来るのは好き者のみである。

道はこんな感じ。辺り一面は紅葉。山が燃えるという奴だ。
石川さ○りそのまんまや(笑)
しばし走ると旧天城トンネルに出る。



トンネルの様子。上部には銘板が残る。これを重機のない明治に造ったのだから
たいした物である。
トンネル内は狭い。トンネル内で写真撮っていたら、対向車が入ってきた。
おいおい!すれ違いできるんか!!
ぎりぎりまで寄せて何とか通過。ワイドボディーやと絶対無理。
トンネルの前後には小さいながらもパーキングがある。
北側にはトイレもある。トンネルは短いので歩いて越えるのも一興である。
実際結構歩行者もいた。トンネルに行きたいのだけであれば北側からの進入を勧める。
こちら側だとトンネルまではたいした距離ではない。
本日のメインイベント?は終了しあとは帰るだけである。
沼津までは混んでいるので抜け道を探して渋滞を避ける。
とはいえそれなりに混むのは避けられない。
東名に乗ってからしばらくは順調に走る。ところが渋滞がはじまる。
吉田のあたりである。定番の渋滞名所のようだ。
そこを抜けても断片的に渋滞している。豊田ぐらいでは激しく渋滞し動かんような
雰囲気なので下に降りて国道1号を走る。前もそんなんことがあった。
少々走り伊勢湾岸に入る。ここからは混まずに大阪に着いた。
結構時間掛かるのである。なんとかならんのか。
今回中途半端なツーリングであった。天気悪かったため車メインとなったのだ。
何しても中途半端な人生ではある(笑)。
もう1日早く出ていたら全く違ったとは思うが、そんなに都合良く行かないのである。
本日の走行距離 キャラバン 570キロ
Dトラ125 走行無し
メタリカのバッド ― 2010年12月17日 22時03分25秒
Dトラ125のブレーキだが、高速域では不足を感じていた。
どうしようもないというわけではないが、全開走行ではもっと効いて欲しい。
それ以下では可もなく不可もなくという感じで特に思うことはない。
手軽にパッド交換してみた。

ノーマルキャリパーである。どっかで見たようなキャリパーである。
隣の50Rを見てはっと気付いた。ホンダ用と同じなのだ。
右と左の違いはあるが基本同じである。ということはフォークとハブを何とかすれば
ダブルディスクにできるということやな!俺はせんけど(笑)。
詳細に違いを調べる。

パッドが共通かどうか調べるためばらしてみる。
写真ではわからないがパッドかすがすごい。たかだか2000キロだが。
タイでは誰も気にしないのか?

パッドの比較。左ノーマル、右は50Rに使っているメタリカ。
メタリカといっても某有名メタルバンドとは何ら関係がない(笑)。
ノーマルは爪付である。ホンダでも年式により爪付もあるようであるが
どっちでもいい。

パッドピンも使える。右がノーマルのメッキだがメッキだとすぐに段付摩耗してしまう。
50Rではステンのパッドピン使っている。たしかデイトナだったと思う。
その他の違いはパッドピンの脱落防止プラグの有無である。
ホンダにあってカワサキにはない。実際必要ないと思うので50Rでは外している。

ご覧のようにホンダ用パッド収まる。素晴らしい。
ホンダ用だと各種メーカーから出ているので選び放題である。
互換性確認したところでパッドを入手。50R同様メタリカを選択。
これは9Rでも使用している。効きやコントロール性など優れる、信頼の逸品である。
値段は少々高めなのが惜しいのだが。
パッドは種類も多いし、人により好みがあるので、各自で選ぶべし
入手したパッドを組み込む。ディスクはそのままなので当たりが出るのが早い。
新品ディスクだとそこそこかかるのである。
ノーマルと比較すると初期から明らかに効きが良くなっている。
効きコントロール性とも文句なし。
他ノーマルでもこれだとサーキットでもいけるか?
ノーズダイブの増加からしてフォークスプリングのレートが明らかに不足するように
なったことがわかる。
しかしそこは偽倒立フォーク。見た目のみ倒立で中身は正立なのだ。
それはいいがフォークスプリングばらせないのでスプリング交換は不可能である。
この構造はKSRの時代から継承されている。なんでこんな構造にするのか?
調べてみるとハスクもそうなっている。フォークメーカーは全然別だが偽倒立フォーク
だとそういう構造にならざるをえないのか?
ハスクは125だけコストダウンされている。
それだったら潔く正立でもエエんとちゃうん?
中途半端なことされると触るのが難しくなる。
一部のショップではKSRのフォークをチューニングしている。
作りは同じなのでそこに頼めば出来るはずだ。これは今後の課題である。
どうしようもないというわけではないが、全開走行ではもっと効いて欲しい。
それ以下では可もなく不可もなくという感じで特に思うことはない。
手軽にパッド交換してみた。

ノーマルキャリパーである。どっかで見たようなキャリパーである。
隣の50Rを見てはっと気付いた。ホンダ用と同じなのだ。
右と左の違いはあるが基本同じである。ということはフォークとハブを何とかすれば
ダブルディスクにできるということやな!俺はせんけど(笑)。
詳細に違いを調べる。

パッドが共通かどうか調べるためばらしてみる。
写真ではわからないがパッドかすがすごい。たかだか2000キロだが。
タイでは誰も気にしないのか?

パッドの比較。左ノーマル、右は50Rに使っているメタリカ。
メタリカといっても某有名メタルバンドとは何ら関係がない(笑)。
ノーマルは爪付である。ホンダでも年式により爪付もあるようであるが
どっちでもいい。

パッドピンも使える。右がノーマルのメッキだがメッキだとすぐに段付摩耗してしまう。
50Rではステンのパッドピン使っている。たしかデイトナだったと思う。
その他の違いはパッドピンの脱落防止プラグの有無である。
ホンダにあってカワサキにはない。実際必要ないと思うので50Rでは外している。

ご覧のようにホンダ用パッド収まる。素晴らしい。
ホンダ用だと各種メーカーから出ているので選び放題である。
互換性確認したところでパッドを入手。50R同様メタリカを選択。
これは9Rでも使用している。効きやコントロール性など優れる、信頼の逸品である。
値段は少々高めなのが惜しいのだが。
パッドは種類も多いし、人により好みがあるので、各自で選ぶべし
入手したパッドを組み込む。ディスクはそのままなので当たりが出るのが早い。
新品ディスクだとそこそこかかるのである。
ノーマルと比較すると初期から明らかに効きが良くなっている。
効きコントロール性とも文句なし。
他ノーマルでもこれだとサーキットでもいけるか?
ノーズダイブの増加からしてフォークスプリングのレートが明らかに不足するように
なったことがわかる。
しかしそこは偽倒立フォーク。見た目のみ倒立で中身は正立なのだ。
それはいいがフォークスプリングばらせないのでスプリング交換は不可能である。
この構造はKSRの時代から継承されている。なんでこんな構造にするのか?
調べてみるとハスクもそうなっている。フォークメーカーは全然別だが偽倒立フォーク
だとそういう構造にならざるをえないのか?
ハスクは125だけコストダウンされている。
それだったら潔く正立でもエエんとちゃうん?
中途半端なことされると触るのが難しくなる。
一部のショップではKSRのフォークをチューニングしている。
作りは同じなのでそこに頼めば出来るはずだ。これは今後の課題である。
キャブセッティングその2 ― 2010年12月21日 20時43分30秒
前回のパワーチェックでまだ薄かったのでセッティング変更した。

メインジェット入手。純正ではあまり大きな番手出ていない。
ケーヒンではそんなに種類はないようである。寸法を測ってどのタイプかを調べる。
丸型大であることを確認し注文した。最大195まで各種入手。
いくらなんでも200越えはおかしいと思われたのである。



計測結果。前回よりは濃くなっているがそれでも薄い。
何かおかしいのではと指摘有り。二次エアーは完全に殺してあるのでそれの線はない。
経年変化と思われるが、エアボックスの歪みがある。
組み方によっては隙間が出来てしまうほどだ。この辺だろうか。
131.97馬力、9.19キロと前回とピークはほぼ同じである。
しかし高回転のギザギザがなくなりスムースになっている。
数字的にはセッティングばっちり合わせても、これ以上はたぶん変わらないとのこと。

プラグチェックのため店の前で店開きする(笑)。


良い感じである。実走では開けて走ることは難しいので実際にはもっと黒くなるはず。
セッティングはそのままに高速も含めて軽く走ってみた。
なかなかいいと思う。ダイナモ上と実走とは条件が同じではない。
むやにやたらと全開で走行できないので、ピークでの性能確認は困難である。
後は薄い理由確認できれば十分だろう。

メインジェット入手。純正ではあまり大きな番手出ていない。
ケーヒンではそんなに種類はないようである。寸法を測ってどのタイプかを調べる。
丸型大であることを確認し注文した。最大195まで各種入手。
いくらなんでも200越えはおかしいと思われたのである。



計測結果。前回よりは濃くなっているがそれでも薄い。
何かおかしいのではと指摘有り。二次エアーは完全に殺してあるのでそれの線はない。
経年変化と思われるが、エアボックスの歪みがある。
組み方によっては隙間が出来てしまうほどだ。この辺だろうか。
131.97馬力、9.19キロと前回とピークはほぼ同じである。
しかし高回転のギザギザがなくなりスムースになっている。
数字的にはセッティングばっちり合わせても、これ以上はたぶん変わらないとのこと。

プラグチェックのため店の前で店開きする(笑)。


良い感じである。実走では開けて走ることは難しいので実際にはもっと黒くなるはず。
セッティングはそのままに高速も含めて軽く走ってみた。
なかなかいいと思う。ダイナモ上と実走とは条件が同じではない。
むやにやたらと全開で走行できないので、ピークでの性能確認は困難である。
後は薄い理由確認できれば十分だろう。
冬の高速 ― 2010年12月25日 22時41分42秒
しばらくは東北に出張していた。
今日大阪に帰ってきた。
車だったのでクリスマスあたりから急に寒くなり帰れるかどうかかなり怪しかったのである。
日本海沿いは大荒れであった。
岩に当たって砕け散る荒波。波も相当高い。
サーフィンしたらすごいことになるだろう。
実際にしたら凍死するか岩に打ち付けられて全身打撲で死ぬかどっちがエエんや!?
ということになるであろうが(笑)。
メンバー不足のため急遽、呼ばれた。家庭の事情で出張している場合ではない。
俺には俺の都合があるんじゃあ!!
しかしながらそんなことは言えない下っ端の悲しさよ…
明日からは一気に用事を片付けないといけない。
途中の北陸道ではかなり荒れていた。
雪はこんなものであろうが、風がきつかった。
最大で風速17m!通行止め寸前やろ!流れる流れる…
スタッドレスなんて体した性能はない。
まともに走れんのをとりあえず走れるようにした程度と考えるのがよい。
ちょっと状況悪くなれば直線でも流れ始めるのである。
雨降りよりもはるかに限界が低い。
実際いたるところで事故していた。今日は土曜である。
地元民ではないか?ほとんどが自爆であった。
高速の路肩でチェーン装着風景も見られた。
上で雪だと下でも当然雪である。どうやってここまで来たのか?
出る時間が早かったので時間掛かっただけですんだ。
その後上越あたりで通行止めとなっていた。
通行止めになっていたら帰りはいつになっていたのだろうか…
今日大阪に帰ってきた。
車だったのでクリスマスあたりから急に寒くなり帰れるかどうかかなり怪しかったのである。
日本海沿いは大荒れであった。
岩に当たって砕け散る荒波。波も相当高い。
サーフィンしたらすごいことになるだろう。
実際にしたら凍死するか岩に打ち付けられて全身打撲で死ぬかどっちがエエんや!?
ということになるであろうが(笑)。
メンバー不足のため急遽、呼ばれた。家庭の事情で出張している場合ではない。
俺には俺の都合があるんじゃあ!!
しかしながらそんなことは言えない下っ端の悲しさよ…
明日からは一気に用事を片付けないといけない。
途中の北陸道ではかなり荒れていた。
雪はこんなものであろうが、風がきつかった。
最大で風速17m!通行止め寸前やろ!流れる流れる…
スタッドレスなんて体した性能はない。
まともに走れんのをとりあえず走れるようにした程度と考えるのがよい。
ちょっと状況悪くなれば直線でも流れ始めるのである。
雨降りよりもはるかに限界が低い。
実際いたるところで事故していた。今日は土曜である。
地元民ではないか?ほとんどが自爆であった。
高速の路肩でチェーン装着風景も見られた。
上で雪だと下でも当然雪である。どうやってここまで来たのか?
出る時間が早かったので時間掛かっただけですんだ。
その後上越あたりで通行止めとなっていた。
通行止めになっていたら帰りはいつになっていたのだろうか…
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