肩その4と足底筋膜炎その5 ― 2025年04月03日 22時18分59秒
健康問題は色々とある。単独でみるとさほではないがそれらが複合的にかみ合って
全体に影響しているような気がしている。
一つ一つ、対策するしかないだろう。
駅の階段を下りていた時のこと。
!!!
踏み外して転倒し、膝を打ち付けた。
二ー・シンガードがいるな…
スマホでなく普通に歩いてただけや。
マラソンの解説で足が上がってませんねえと言われるようなものか…
最後の一段ぐらいだったので、その程度だった。
もっと上だったら転落の人生になってかかもしれんな。
肩その3より続く。
立っている時は大したことはない。寝ると痛いのだ。
正確には寝た時に肩が下がって痛くなる。
寝るには微妙な痛さ。ならば、かましもので対処。
その高さは。高い方がいいのかそれとも低めか。
色々試して高めが良いとの結論となったが、それで解決したわけではない。
俺は肌色が微妙に悪い。血行の問題か。
整骨院でそんな話をすると結構、血行が悪いと言う(笑)。
血行が悪いと色んな問題出るだろうが、それとの関連は不明だ。
かましものとだけでなく、整骨院でだいぶ対策したのでマシにはなった。
当然?秘孔も突かれる。膝がカクカクするのである。
膝裏の秘孔突かれると…
うぉぉ!!足裏に来る。秘孔とは神経の流れというのがはっきりと分かる。
アミバに色んな秘孔を試されているようなものだ。
まるで実験を楽しむかのように…
お前は最高の木人形(デク)だと宣告されたともいう。
足底筋膜炎その4より続く。
アンクルヘルパーだが。

持ち手には輪っか状となるように縫い付けられているが、それが弱すぎる。
写真では分かりにくいが、糸がブチブチ切れて持てなくなる。
使っている間に、それがさらに進行して…
作りがちゃちすぎる。引っ張りにくいが何とか使えている。
対応策の検討が必要だ。
色々やったがそれでも解決しない。これまでの対策は不十分だったとの結論だ。
更なる対策とは。
地面との接点は足の裏のみ。膝がカクカクするのはそれの影響あるのかもしれない。
中敷きの更新である。中敷きの専門店というか靴屋?がある。
それは異邦人。大阪に数店ある。
そこで作ることにした。筋膜炎対策であることを店員に伝える。
それで出てきたのは2点。 16000円と19000円。前の市販品とは次元が違う値段設定だ。
筋膜炎対策としては高い方が良いと判断した。
足の型取ったり、測ったり。板状の素材を型に合わせて立体的に成型する。
応対も含めて1時間ほど。何でもすぐに高いと斬り捨ててまうわけである。
既製品ではない。そういう値段になるわ…と納得した。


かかとに空いてる穴が筋膜炎対策にとって重要。

上がこれまで使っていたもの。立体感の違い分かるだろうか。

新旧比較。
店員曰く、土踏まず部分の盛り上がりが重要とか。前のにはそれがない。
店を出る前に早速装着して試してみることにする。
この日はそれまでにそれなりの距離を歩ていてすでに足の裏が痛くなっていた。
そのためか、その時は効果が分からなかった。
日を改めて、本格的に試す。
ちょっと歩いただけで前のとは違うのが分かる。
全然違う。これが連邦軍の中敷きの威力、なのか。
素晴らしい。値段分の性能はある。同じ靴は蒸れ対策として複数持っている。
要は中敷きは使いまわすという前提だった。
靴が変わると使い回しがきかない可能性ある。
この値段で持ってる靴の数だけ買うなど無理。
あとの懸念は耐久性はどこまであるかだ。
続く。
全体に影響しているような気がしている。
一つ一つ、対策するしかないだろう。
駅の階段を下りていた時のこと。
!!!
踏み外して転倒し、膝を打ち付けた。
二ー・シンガードがいるな…
スマホでなく普通に歩いてただけや。
マラソンの解説で足が上がってませんねえと言われるようなものか…
最後の一段ぐらいだったので、その程度だった。
もっと上だったら転落の人生になってかかもしれんな。
肩その3より続く。
立っている時は大したことはない。寝ると痛いのだ。
正確には寝た時に肩が下がって痛くなる。
寝るには微妙な痛さ。ならば、かましもので対処。
その高さは。高い方がいいのかそれとも低めか。
色々試して高めが良いとの結論となったが、それで解決したわけではない。
俺は肌色が微妙に悪い。血行の問題か。
整骨院でそんな話をすると結構、血行が悪いと言う(笑)。
血行が悪いと色んな問題出るだろうが、それとの関連は不明だ。
かましものとだけでなく、整骨院でだいぶ対策したのでマシにはなった。
当然?秘孔も突かれる。膝がカクカクするのである。
膝裏の秘孔突かれると…
うぉぉ!!足裏に来る。秘孔とは神経の流れというのがはっきりと分かる。
アミバに色んな秘孔を試されているようなものだ。
まるで実験を楽しむかのように…
お前は最高の木人形(デク)だと宣告されたともいう。
足底筋膜炎その4より続く。
アンクルヘルパーだが。

持ち手には輪っか状となるように縫い付けられているが、それが弱すぎる。
写真では分かりにくいが、糸がブチブチ切れて持てなくなる。
使っている間に、それがさらに進行して…
作りがちゃちすぎる。引っ張りにくいが何とか使えている。
対応策の検討が必要だ。
色々やったがそれでも解決しない。これまでの対策は不十分だったとの結論だ。
更なる対策とは。
地面との接点は足の裏のみ。膝がカクカクするのはそれの影響あるのかもしれない。
中敷きの更新である。中敷きの専門店というか靴屋?がある。
それは異邦人。大阪に数店ある。
そこで作ることにした。筋膜炎対策であることを店員に伝える。
それで出てきたのは2点。 16000円と19000円。前の市販品とは次元が違う値段設定だ。
筋膜炎対策としては高い方が良いと判断した。
足の型取ったり、測ったり。板状の素材を型に合わせて立体的に成型する。
応対も含めて1時間ほど。何でもすぐに高いと斬り捨ててまうわけである。
既製品ではない。そういう値段になるわ…と納得した。


かかとに空いてる穴が筋膜炎対策にとって重要。

上がこれまで使っていたもの。立体感の違い分かるだろうか。

新旧比較。
店員曰く、土踏まず部分の盛り上がりが重要とか。前のにはそれがない。
店を出る前に早速装着して試してみることにする。
この日はそれまでにそれなりの距離を歩ていてすでに足の裏が痛くなっていた。
そのためか、その時は効果が分からなかった。
日を改めて、本格的に試す。
ちょっと歩いただけで前のとは違うのが分かる。
全然違う。これが連邦軍の中敷きの威力、なのか。
素晴らしい。値段分の性能はある。同じ靴は蒸れ対策として複数持っている。
要は中敷きは使いまわすという前提だった。
靴が変わると使い回しがきかない可能性ある。
この値段で持ってる靴の数だけ買うなど無理。
あとの懸念は耐久性はどこまであるかだ。
続く。
仮面ライダーその4 ― 2025年03月30日 22時47分42秒
ミャンマーの地震で色々思うのである。
それで内戦への影響あるのか。
反政府側は中国の犯罪組織と組んで大儲けしている。
それを資金源とするならば、反政府運動の大義などない。
軍政にとって代わって儲けようとしているだけに過ぎないのだから。
タイで建設中のビルの倒壊。他は何ともないのにそこだけが一瞬で倒壊。
基本構造が出来た状態なので、建設中であることは関係ないだろう。
やはり、根本的な原因がある。
やったのは中国の会社と聞いてそういうことかと納得した。
しかし。
台湾でも同じようなことがあった。他は何もないのに1か所だけ崩落。
柱から一斗缶出てきたという話。
台湾は中国と違うと思わせて、同じかもしれんな。
その3より続く。
バイクに乗っていると劇中に登場する車両や、当時のバイク事情など気になる。
この時代に詳しくないのでそれらが何なのかほぼ分からない。
さすがにマッハは特徴がありすぎて一目で分かる。
サイクロン号のベースは何か。
当初はセパハンにフルカウルのロード仕様とハーフカウルにアップハンのオフロード
仕様があったのはすぐに気づいた。
わざわざその都度、仕様変更していたとは思えない。
よって最低、2台はあったということになる。
サイクロン号=フルカウルとの認識だったので今更ながら意外に感じた。
フルカウルは煙を吐きながら走っているので2ストなのは間違いないがベースは何か不明。
6本マフラーの上2本からしか煙は出てないので他はダミーだ。
ベースは2気筒のはずだ。
よってオフの方も2ストと思っていたが、こっちは4ストのようだ。
ベース車のみならず、劇中に出てきたバイクを解説しているHPもある。
外観からはベース車が何か全くわからないのは前述のとおり。
制作側が作るようなことはない。どっかの業者に依頼したはずだが、クレジットは無い。
制作側が車両を買ったりするのは負担である。
当初は車両メーカーに協力を依頼したと思う。
しかし、仮面ライダー?知らんわで思ったのではないか。
物語も後の方になると…

新サイクロン号登場から鈴木がクレジットされるようになる。
人気が爆発すると、知らんわから是非うちの車両を使ってになったと思う。
この時代はまだ2スト専業の時代。
というか、本田以外はほぼ4ストをやってなかった。
すでにCB750出ていたわけだが、確認できる範囲では映っていない。
72年にはZ2がでているがこちらも同様。
値段設定もあるのか、当時はそんなに売れなかったのかもしれない。
新サイクロン号は見た目がかなり微妙である。
スズキが車両を作ったのか別の業者かは不明だ。
本郷猛の街乗り車にも注目。当初は本田の4ストだった。
それにもクレジットが無いので制作側が用意したのだろう。
それが…



後の方ではこれに変わる。滝和也共々に。
煙から2ストであるのは間違いない。2ストでありながら4本マフラーなのだ。
当時は2ストの4気筒はまで出ていない。
ということはGTサンパチや。
発売はもっと後との認識だったので驚いた。
本郷猛車のナンバーがおかしいことが気になる。滝和也の方はまともなナンバーだ。
浜松であることから鈴木所有の車両だろう。
妙なナンバーの理由は何か。
カウルがついているのである。当時はカウル付きは認められていなかった。
外車だと許されていたのだ。弱い者にはめっぽう強いが、強い者にはへいこら。
公認受けようとしたかどうかは不明だが、そんなことは不可能である。
よって天ぷらだったと推測する。
しかし、それだと公道での撮影には警察の許可が必要となって面倒だったはずだ。
滝和也車と違ってミラーは無い。カウルとの干渉があって取付不可能だったのだろう。
テールランプはZX9Rの如き、宇宙人テールに驚く。
これが元祖か。
カウルと言えば。60年代は鍋を作るかの如くのアルミ叩き出しだった。
この頃にはFRPになっていた。作ったのはレース系の会社か?
カウル付きが発売されるのは80年代に入ってから。
当時の開発者が語っていた内容が印象に残っている。
運輸省に認められないカウルをどう認めさせるか。
それは一気ではなく、徐々に進めること。
運輸省 「メータ周りのこれは何や。」
メーカー 「メーターバイザーです。」
次は…
運輸省 「これは何や。
メーカー 「マスコットカウル(ビキニカウル)です。」
次は…
運輸省 「これは何や。」
メーカー 「ハーフカウルです。」
そして最終的にはフルカウルに。
カウルを規制する法的な根拠は全くないし、危険でもない。
運輸省の役人を怒らせると認可されないという、理不尽な嫌がらせを受ける
のは必至だったため、やむなくメーカーはそれに従っていただけだ。
客が求めているカウル付きを売る。それは商売の基本である。
それが役人の横柄かつ理不尽な態度で出来なかったのだ。
83年にRGγがでて、カウル付きとういうかレプリカ時代に突入する。
しかし、それはハーフカウルでアンダーカウルはオプションだった。
まだ運輸省への配慮(ソンタク?)があったかもしれん。
運輸省としては、お前ら俺らを銀座の高級倶楽部に連れて行かんかい!
ということだったような気がする。
今そんなことを要求したら、捕まる。
トランプの如く、誰が支配者か分からせてやる。
要は当時の役人は正々堂々とチンカスぶりを発揮していたのだろう。
排気量の制限も同様だ。
Z1を開発した時カワサキは国内でもそのまま行こうとしたのは有名な話。
それでは認可の目途が立たないから国内はやむなく、排気量を750にしたわけだ。
750越えが国内で市販されるのは90年代に入ってからで、20年も時間を無駄にした。
排気量やカウルのみならずにセパハンも同様。
セパハンだがアップハンなどを経て、徐々に低くしていった。
刀狩りも有名な話だ。

話はそれたが、仮面ライダーに戻ろう。大幹部も変遷がある。
ショッカーがゲルショッカーになったのに合わせてブラック将軍となる。
しかし、地獄大使や死神博士のような強烈な個性は無い。
ゲルショッカーになった理由も分からん。首領は同じなのだから。
怪人のデザインも、ちゃちくなる。
それまでは全部がそうではないが凝ったデザインだった。
当時はそう思わなかったが今ではそれらがかなりグロいと思う。
第1話で怪奇と銘打っていることから意識していたのは間違いない。
当初は下半身はタイツというのが多かった。
これは動きやすさや着ぐるみ製作の都合上と思う。
倒された怪人が復活する話もあるが、基本1話ごとに怪人が変わる。
これは大変やで。
デザイン決定→着ぐるみ制作→撮影→編集まで1週間でやる必要がある。
動きの激しさから着ぐるみの破損は多々あったはずで、そうなると予備の製作も必須。
昼間のシーンは昼間に、夜間は夜間にしか撮影できない。
相当な忙しさだったはずだ。

戦闘員もこんな感じになる。
ゲルショッカーになってから戦闘員は3時間おきに薬を飲まないと死ぬという設定に。
つまりは裏切り対策である。
しかし、戦闘員も脳改造してるはずなので、その必要はないだろう。
さらにゲルショッカーのエグさが強調されるようになる。
真仮面ライダーではアンチショッカー同盟というセリフが出てくる。
思わずそれに反応した。
第1作でもゲルショッカーになってから出てくる。上野山功一率いるそれ。
ショッカーに家族を殺された人々で結成された。
最終的には一人を除いて全滅する。
真の方ではセリフで出てくるのみである。
真では音楽が第1作を踏襲している。
それの記憶がないと当然そういうことに気付かない。

ハイエースである。乗用車であることに注目。
今では3ナンバーはあっても5ナンバーは存在しない。


スライドドアでないという事実に驚いた。
バックドアも上下開きなのだ。
新たな発見の連続である。

新1号編でのこと。これでは滝和也が主役やないか。
これが本郷猛失踪事件か!いきなり話は変身後から始まる。
負傷事件と同様に声も違う。
ハイネルの声なのはすぐに分かった。
そのクレジットがあったりなかったり。
その後、本郷猛が復帰する。
失踪の理由は定かではないが現場での本人への風当たりは相当な物だったはずだ。
制作現場では大混乱したのは間違いないのだから。
負傷事件は本人のせいではないが、失踪は本人の問題やろ。
正義のヒーローは採石場で戦う。それは今でも同じか。
話の展開が強引なのは目につく。
さっきまで街中での戦闘だったのにその後は採石場に舞台が突然変わる。
そういう突っ込みは止めておこう。
放送は約2年続いたという事実にこれまた驚く。
これまでにないことばかりである。当時の少年たちの熱狂ぶりが手に取るように分かる。
まさしく社会現象だ。
ただ最終回は盛り上がりそうで、そうでなかったのは残念だ。
それまで不明だったショッカーの首領の正体が判明するが特に説明はない。
決着の仕方もあっさりとしていて、拍子抜けだった。
めっちゃ期待しただけに、不完全燃焼な感じであった。
それで内戦への影響あるのか。
反政府側は中国の犯罪組織と組んで大儲けしている。
それを資金源とするならば、反政府運動の大義などない。
軍政にとって代わって儲けようとしているだけに過ぎないのだから。
タイで建設中のビルの倒壊。他は何ともないのにそこだけが一瞬で倒壊。
基本構造が出来た状態なので、建設中であることは関係ないだろう。
やはり、根本的な原因がある。
やったのは中国の会社と聞いてそういうことかと納得した。
しかし。
台湾でも同じようなことがあった。他は何もないのに1か所だけ崩落。
柱から一斗缶出てきたという話。
台湾は中国と違うと思わせて、同じかもしれんな。
その3より続く。
バイクに乗っていると劇中に登場する車両や、当時のバイク事情など気になる。
この時代に詳しくないのでそれらが何なのかほぼ分からない。
さすがにマッハは特徴がありすぎて一目で分かる。
サイクロン号のベースは何か。
当初はセパハンにフルカウルのロード仕様とハーフカウルにアップハンのオフロード
仕様があったのはすぐに気づいた。
わざわざその都度、仕様変更していたとは思えない。
よって最低、2台はあったということになる。
サイクロン号=フルカウルとの認識だったので今更ながら意外に感じた。
フルカウルは煙を吐きながら走っているので2ストなのは間違いないがベースは何か不明。
6本マフラーの上2本からしか煙は出てないので他はダミーだ。
ベースは2気筒のはずだ。
よってオフの方も2ストと思っていたが、こっちは4ストのようだ。
ベース車のみならず、劇中に出てきたバイクを解説しているHPもある。
外観からはベース車が何か全くわからないのは前述のとおり。
制作側が作るようなことはない。どっかの業者に依頼したはずだが、クレジットは無い。
制作側が車両を買ったりするのは負担である。
当初は車両メーカーに協力を依頼したと思う。
しかし、仮面ライダー?知らんわで思ったのではないか。
物語も後の方になると…

新サイクロン号登場から鈴木がクレジットされるようになる。
人気が爆発すると、知らんわから是非うちの車両を使ってになったと思う。
この時代はまだ2スト専業の時代。
というか、本田以外はほぼ4ストをやってなかった。
すでにCB750出ていたわけだが、確認できる範囲では映っていない。
72年にはZ2がでているがこちらも同様。
値段設定もあるのか、当時はそんなに売れなかったのかもしれない。
新サイクロン号は見た目がかなり微妙である。
スズキが車両を作ったのか別の業者かは不明だ。
本郷猛の街乗り車にも注目。当初は本田の4ストだった。
それにもクレジットが無いので制作側が用意したのだろう。
それが…



後の方ではこれに変わる。滝和也共々に。
煙から2ストであるのは間違いない。2ストでありながら4本マフラーなのだ。
当時は2ストの4気筒はまで出ていない。
ということはGTサンパチや。
発売はもっと後との認識だったので驚いた。
本郷猛車のナンバーがおかしいことが気になる。滝和也の方はまともなナンバーだ。
浜松であることから鈴木所有の車両だろう。
妙なナンバーの理由は何か。
カウルがついているのである。当時はカウル付きは認められていなかった。
外車だと許されていたのだ。弱い者にはめっぽう強いが、強い者にはへいこら。
公認受けようとしたかどうかは不明だが、そんなことは不可能である。
よって天ぷらだったと推測する。
しかし、それだと公道での撮影には警察の許可が必要となって面倒だったはずだ。
滝和也車と違ってミラーは無い。カウルとの干渉があって取付不可能だったのだろう。
テールランプはZX9Rの如き、宇宙人テールに驚く。
これが元祖か。
カウルと言えば。60年代は鍋を作るかの如くのアルミ叩き出しだった。
この頃にはFRPになっていた。作ったのはレース系の会社か?
カウル付きが発売されるのは80年代に入ってから。
当時の開発者が語っていた内容が印象に残っている。
運輸省に認められないカウルをどう認めさせるか。
それは一気ではなく、徐々に進めること。
運輸省 「メータ周りのこれは何や。」
メーカー 「メーターバイザーです。」
次は…
運輸省 「これは何や。
メーカー 「マスコットカウル(ビキニカウル)です。」
次は…
運輸省 「これは何や。」
メーカー 「ハーフカウルです。」
そして最終的にはフルカウルに。
カウルを規制する法的な根拠は全くないし、危険でもない。
運輸省の役人を怒らせると認可されないという、理不尽な嫌がらせを受ける
のは必至だったため、やむなくメーカーはそれに従っていただけだ。
客が求めているカウル付きを売る。それは商売の基本である。
それが役人の横柄かつ理不尽な態度で出来なかったのだ。
83年にRGγがでて、カウル付きとういうかレプリカ時代に突入する。
しかし、それはハーフカウルでアンダーカウルはオプションだった。
まだ運輸省への配慮(ソンタク?)があったかもしれん。
運輸省としては、お前ら俺らを銀座の高級倶楽部に連れて行かんかい!
ということだったような気がする。
今そんなことを要求したら、捕まる。
トランプの如く、誰が支配者か分からせてやる。
要は当時の役人は正々堂々とチンカスぶりを発揮していたのだろう。
排気量の制限も同様だ。
Z1を開発した時カワサキは国内でもそのまま行こうとしたのは有名な話。
それでは認可の目途が立たないから国内はやむなく、排気量を750にしたわけだ。
750越えが国内で市販されるのは90年代に入ってからで、20年も時間を無駄にした。
排気量やカウルのみならずにセパハンも同様。
セパハンだがアップハンなどを経て、徐々に低くしていった。
刀狩りも有名な話だ。

話はそれたが、仮面ライダーに戻ろう。大幹部も変遷がある。
ショッカーがゲルショッカーになったのに合わせてブラック将軍となる。
しかし、地獄大使や死神博士のような強烈な個性は無い。
ゲルショッカーになった理由も分からん。首領は同じなのだから。
怪人のデザインも、ちゃちくなる。
それまでは全部がそうではないが凝ったデザインだった。
当時はそう思わなかったが今ではそれらがかなりグロいと思う。
第1話で怪奇と銘打っていることから意識していたのは間違いない。
当初は下半身はタイツというのが多かった。
これは動きやすさや着ぐるみ製作の都合上と思う。
倒された怪人が復活する話もあるが、基本1話ごとに怪人が変わる。
これは大変やで。
デザイン決定→着ぐるみ制作→撮影→編集まで1週間でやる必要がある。
動きの激しさから着ぐるみの破損は多々あったはずで、そうなると予備の製作も必須。
昼間のシーンは昼間に、夜間は夜間にしか撮影できない。
相当な忙しさだったはずだ。

戦闘員もこんな感じになる。
ゲルショッカーになってから戦闘員は3時間おきに薬を飲まないと死ぬという設定に。
つまりは裏切り対策である。
しかし、戦闘員も脳改造してるはずなので、その必要はないだろう。
さらにゲルショッカーのエグさが強調されるようになる。
真仮面ライダーではアンチショッカー同盟というセリフが出てくる。
思わずそれに反応した。
第1作でもゲルショッカーになってから出てくる。上野山功一率いるそれ。
ショッカーに家族を殺された人々で結成された。
最終的には一人を除いて全滅する。
真の方ではセリフで出てくるのみである。
真では音楽が第1作を踏襲している。
それの記憶がないと当然そういうことに気付かない。

ハイエースである。乗用車であることに注目。
今では3ナンバーはあっても5ナンバーは存在しない。


スライドドアでないという事実に驚いた。
バックドアも上下開きなのだ。
新たな発見の連続である。

新1号編でのこと。これでは滝和也が主役やないか。
これが本郷猛失踪事件か!いきなり話は変身後から始まる。
負傷事件と同様に声も違う。
ハイネルの声なのはすぐに分かった。
そのクレジットがあったりなかったり。
その後、本郷猛が復帰する。
失踪の理由は定かではないが現場での本人への風当たりは相当な物だったはずだ。
制作現場では大混乱したのは間違いないのだから。
負傷事件は本人のせいではないが、失踪は本人の問題やろ。
正義のヒーローは採石場で戦う。それは今でも同じか。
話の展開が強引なのは目につく。
さっきまで街中での戦闘だったのにその後は採石場に舞台が突然変わる。
そういう突っ込みは止めておこう。
放送は約2年続いたという事実にこれまた驚く。
これまでにないことばかりである。当時の少年たちの熱狂ぶりが手に取るように分かる。
まさしく社会現象だ。
ただ最終回は盛り上がりそうで、そうでなかったのは残念だ。
それまで不明だったショッカーの首領の正体が判明するが特に説明はない。
決着の仕方もあっさりとしていて、拍子抜けだった。
めっちゃ期待しただけに、不完全燃焼な感じであった。
大阪モーターサイクルショー2025その3 ― 2025年03月26日 22時43分17秒
急激な温度上昇に対応できない。ちょと前までは寒かったのに。
寝ていて暑い。寝苦しいのだ。暑さのあまり目が覚める。
布団を薄くしたら寒いし。この微妙さ。
その2より続く。

ハーレーではないアメ車、インディアンは今年も出展。
日本最大の消費地である東京に出展するのはわかるが、大阪の評価はどうなのか。
続けて出展するということは効果あるとの判断となる。
こちらも生産国については色々思う所ある。
かつての敵国であるベトナム製。イギリスは永遠の同盟や敵対は無い。
あるのは永遠の国益と言う。
そういうことか。
全部がそうではないが、それってトランプ激怒ちゃうんか。
関税掛けたら相手がびびると本気で信じている。まさしく関税真理教。
大幅に円安になっても、国内回帰していないのは事実。
円安になればなるほど海外からの配当が円換算では増える。
よって円安になれば国内回帰どころか、益々国内空洞化が進むという説がある。
アメリカも同様か。
ともかく、アメリカ企業としてはアメリカ生産に何の旨味もないからそうするのだろう。
ここのブースの動画で驚いた。
向こうでは巨大なカウルやサイドバッグについたアメリカンのレースをやっているのは知っていた。
ここも参戦しているらしい。そのライダーの一人はロリス・バズ。
カワサキ他でスーパーバイクに出ていた。
ライダーの履歴書書いたら凄いことになりそうだ。

KTMである。去年はメーカとして来ていたが今年は販売店のみ。
車高短仕様である。ノーマルを知らないので言われないと分からないことだ。
車高短でこれぐらいの足つきなら、ノーマル車高で十分乗れると言うと全く足が
つかない場合もあるとのことだった。
どこを基準にするか。それが問題だ。
車高を下げると本来のハンドリング性能を発揮できない。
それを犠牲にしてでも、乗れることを優先するかだ。
1年前はアグスタを買収するなどこの世の春を謳歌していたように見えたが。
それが今では経営危機らしいから分からないものだ。
レースやってるからおかしくなったとは考えにくい。
レッドブルから潤沢な資金出ているはずだから、それはないはず。
元々おかしい部分あって、なんかの拍子でそれが出てきたような気がする。
潰れたらレースに与える影響は大きい。
上のクラスよりも下のクラスにそれは顕著にでる。
モト3ではホンダより台数が多いのだ。
メーカーが無くなったら、走らせるのも困難になる。
ホンダの市販レーサーで参戦するようでは全く勝ち目はない。
そうなると単にグリッドを埋めてるだけでしかなくなる。


中国の電動メーカー。向こうではかなりの大手らしいが。
中型相当と原付1種相当。
中型では配線カバーが透明となっていて、それが見える。
カウルに見えるオレンジの線がそれ。
かなりの太さがあって、電流値は相当であると思う。
感電したらどうなるのか。
意図的に見せていると思うがそれではカバー外して触りたくなるのが出てくるだろう。
スタンドで店員がマフラーを見て、これは熱そうやなと言ったのが何度もある。
熱いのを分かって触ろうとするな。
そういう発想はなさそうだ。
原付1種を見た瞬間、パッソルやと思った(笑)。 元ネタなのかどうかは不明である。
見た目というのは非常に重要だ。俺が思わず反応したように。
それに騙されない冷静な判断が求められる。
電動は使い方次第だろう。長距離は全く向いていないことを考えるべきだ。


昭栄は近年、調子がいいらしい。
去年はグンレプだったが今年は3倍速いシャア専用専用ヘルメット。
他には旧ザクなんかもあって選択が渋いが、オリジンとは微妙だ。
オッサン向けだと初代の方がよい。企画したのが若いのか。
アライは高級路線であるが、昭栄は超高級路線である。
RX7の柄付きが7万台に対して、X14の同は10万越えなのだ。
国内はおまけで輸出しか考えてない?超円安の今でしか成り立たないのか。
為替の行方は不透明だ。円高方向に再び振れる可能性もある。
為替がらみで思うこと。武川やキタコは円安で儲かってしょうがない説がある。
10年ほど前に両社とも、すでに中国への切り替えが進んでいた。
武川は生産国を書いてなかった。昭和だと日本製が当然だったのでそれで問題なかった。
今では国産の方が少ないのだ。日本製なら必ずそう書く。
つまりは書いてないということは中国だと言っているということだ。
はっきり書かない商売はせこい。中国なら中国でいいだろう。
別にやましいことをしているわけではないのだから。
これは10年前のことだが、今でもそうと思うわ。
一旦、国内から中国だけでなく海外にしたら再び国内でやるのはまず不可能。
実際の所は不明だ。それ故に疑問に思った次第。
続いてはレーサー。

ヤマハの不調は直線が遅いことらしい。伝統的にエンジンを重視していない。
エンジン重視のホンダとは真逆だ。
それが分かっていても解決できないというのが問題か。

対するホンダは何が問題か分かってないように見える。
何年も不振でレプソルから見切られた。
転倒した時にしかテレビに映らないようでは当然だ。いや、よくそれまで我慢したな。
マルケスでもポイントを取るのがやっとだった。
これまで書いてきたように何年も不振になるということは、開発の方向性間違えたなどあり得ない。
やはり組織の在り方がおかしいと考える。
ホンダのレース部門が無能の集まりなわけないのだ。要は人の使い方だ。
強いマルケスが帰ってきた。
すでにピークは過ぎた感あってマルティンの方が良いと思ったが。
ドカの判断が正しかったということだ。 マルケス復調ということはライダーの能力を証明したということである。
逆にホンダの駄目さが証明されたということでもある。
今年は違うようだが、年間通じてどうかを見る必要がある。
ホンダが何が問題なのか、理解してそれの解決策をみつけたかどうか。

8耐で章典外出場したGSX-R。
レース辞めたんやろ。前にも書いたがレースへの未練を感じる。
中途半端なことはするな。辞めたんならきっぱり辞める。
やるんならとことんやる。どっちかしかない。

ヨシムラである。スズキはすでに新車がない。
レースをやめる選択肢はないと思うので今後どうするのか。
会場に入ってすぐに思ったこと。通路が広いのだ。
数年前までは規模が小さかったにも関わらず、通路が広かったのだ。
そんなことを思い出した。メーカーの出店規模は変わってないと思う。
人が多い割にそう思った。
規模縮小ならメーカー以外ということになるが、どうなんやろ。
寝ていて暑い。寝苦しいのだ。暑さのあまり目が覚める。
布団を薄くしたら寒いし。この微妙さ。
その2より続く。

ハーレーではないアメ車、インディアンは今年も出展。
日本最大の消費地である東京に出展するのはわかるが、大阪の評価はどうなのか。
続けて出展するということは効果あるとの判断となる。
こちらも生産国については色々思う所ある。
かつての敵国であるベトナム製。イギリスは永遠の同盟や敵対は無い。
あるのは永遠の国益と言う。
そういうことか。
全部がそうではないが、それってトランプ激怒ちゃうんか。
関税掛けたら相手がびびると本気で信じている。まさしく関税真理教。
大幅に円安になっても、国内回帰していないのは事実。
円安になればなるほど海外からの配当が円換算では増える。
よって円安になれば国内回帰どころか、益々国内空洞化が進むという説がある。
アメリカも同様か。
ともかく、アメリカ企業としてはアメリカ生産に何の旨味もないからそうするのだろう。
ここのブースの動画で驚いた。
向こうでは巨大なカウルやサイドバッグについたアメリカンのレースをやっているのは知っていた。
ここも参戦しているらしい。そのライダーの一人はロリス・バズ。
カワサキ他でスーパーバイクに出ていた。
ライダーの履歴書書いたら凄いことになりそうだ。

KTMである。去年はメーカとして来ていたが今年は販売店のみ。
車高短仕様である。ノーマルを知らないので言われないと分からないことだ。
車高短でこれぐらいの足つきなら、ノーマル車高で十分乗れると言うと全く足が
つかない場合もあるとのことだった。
どこを基準にするか。それが問題だ。
車高を下げると本来のハンドリング性能を発揮できない。
それを犠牲にしてでも、乗れることを優先するかだ。
1年前はアグスタを買収するなどこの世の春を謳歌していたように見えたが。
それが今では経営危機らしいから分からないものだ。
レースやってるからおかしくなったとは考えにくい。
レッドブルから潤沢な資金出ているはずだから、それはないはず。
元々おかしい部分あって、なんかの拍子でそれが出てきたような気がする。
潰れたらレースに与える影響は大きい。
上のクラスよりも下のクラスにそれは顕著にでる。
モト3ではホンダより台数が多いのだ。
メーカーが無くなったら、走らせるのも困難になる。
ホンダの市販レーサーで参戦するようでは全く勝ち目はない。
そうなると単にグリッドを埋めてるだけでしかなくなる。


中国の電動メーカー。向こうではかなりの大手らしいが。
中型相当と原付1種相当。
中型では配線カバーが透明となっていて、それが見える。
カウルに見えるオレンジの線がそれ。
かなりの太さがあって、電流値は相当であると思う。
感電したらどうなるのか。
意図的に見せていると思うがそれではカバー外して触りたくなるのが出てくるだろう。
スタンドで店員がマフラーを見て、これは熱そうやなと言ったのが何度もある。
熱いのを分かって触ろうとするな。
そういう発想はなさそうだ。
原付1種を見た瞬間、パッソルやと思った(笑)。 元ネタなのかどうかは不明である。
見た目というのは非常に重要だ。俺が思わず反応したように。
それに騙されない冷静な判断が求められる。
電動は使い方次第だろう。長距離は全く向いていないことを考えるべきだ。


昭栄は近年、調子がいいらしい。
去年はグンレプだったが今年は3倍速いシャア専用専用ヘルメット。
他には旧ザクなんかもあって選択が渋いが、オリジンとは微妙だ。
オッサン向けだと初代の方がよい。企画したのが若いのか。
アライは高級路線であるが、昭栄は超高級路線である。
RX7の柄付きが7万台に対して、X14の同は10万越えなのだ。
国内はおまけで輸出しか考えてない?超円安の今でしか成り立たないのか。
為替の行方は不透明だ。円高方向に再び振れる可能性もある。
為替がらみで思うこと。武川やキタコは円安で儲かってしょうがない説がある。
10年ほど前に両社とも、すでに中国への切り替えが進んでいた。
武川は生産国を書いてなかった。昭和だと日本製が当然だったのでそれで問題なかった。
今では国産の方が少ないのだ。日本製なら必ずそう書く。
つまりは書いてないということは中国だと言っているということだ。
はっきり書かない商売はせこい。中国なら中国でいいだろう。
別にやましいことをしているわけではないのだから。
これは10年前のことだが、今でもそうと思うわ。
一旦、国内から中国だけでなく海外にしたら再び国内でやるのはまず不可能。
実際の所は不明だ。それ故に疑問に思った次第。
続いてはレーサー。

ヤマハの不調は直線が遅いことらしい。伝統的にエンジンを重視していない。
エンジン重視のホンダとは真逆だ。
それが分かっていても解決できないというのが問題か。

対するホンダは何が問題か分かってないように見える。
何年も不振でレプソルから見切られた。
転倒した時にしかテレビに映らないようでは当然だ。いや、よくそれまで我慢したな。
マルケスでもポイントを取るのがやっとだった。
これまで書いてきたように何年も不振になるということは、開発の方向性間違えたなどあり得ない。
やはり組織の在り方がおかしいと考える。
ホンダのレース部門が無能の集まりなわけないのだ。要は人の使い方だ。
強いマルケスが帰ってきた。
すでにピークは過ぎた感あってマルティンの方が良いと思ったが。
ドカの判断が正しかったということだ。 マルケス復調ということはライダーの能力を証明したということである。
逆にホンダの駄目さが証明されたということでもある。
今年は違うようだが、年間通じてどうかを見る必要がある。
ホンダが何が問題なのか、理解してそれの解決策をみつけたかどうか。

8耐で章典外出場したGSX-R。
レース辞めたんやろ。前にも書いたがレースへの未練を感じる。
中途半端なことはするな。辞めたんならきっぱり辞める。
やるんならとことんやる。どっちかしかない。

ヨシムラである。スズキはすでに新車がない。
レースをやめる選択肢はないと思うので今後どうするのか。
会場に入ってすぐに思ったこと。通路が広いのだ。
数年前までは規模が小さかったにも関わらず、通路が広かったのだ。
そんなことを思い出した。メーカーの出店規模は変わってないと思う。
人が多い割にそう思った。
規模縮小ならメーカー以外ということになるが、どうなんやろ。
大阪モーターサイクルショー2025その2 ― 2025年03月24日 22時50分04秒
その1より続く。
国産に続いて外車。

世界的には250ではなく300程度らしい。
これが出てから数年か。安いのはインド製。
国内メーカーはここで製造国書いてないのが普通。
ここではっきり表示するのは良心的か。
ともかく、欧州も日本と状況は同じということだ。


高級路線はさすがにドイツである。そうでないと売れないのだろう。
外車はポジションが珍竹林であるとの認識だった。
ハンドル幅がめっちゃ広かったり。ハンドル低い割にはステップが前すぎたり。
日本車とは想定体格が違うのか。それはないと思う。
日本人に問題ないポジションで、向こうで売っているわけである。
つまりはそれで問題ない。
逆に言えば欧州車のポジションがおかしいとの証明でもある。
全体的に大柄向きとは思うが、BMは珍竹林ではないとの結論に不思議に思った。

電動車である。その持続可能性については大いに疑問がある。
全体を見ると、エンジンの方がまだ環境への負荷が少ないように思う。
大量の希少金属を必要としたり。電力確保のため石油や石炭を大量に燃やしたり。
ともかく、メーカーとしてはある程度はやっていくしかない。
実用性は不明だが、見た目は好き嫌いがはっきり分かれる。

アプリリアは例年通り店単体での出展。
メーカーとして出していた時もあったがそれはいつのことだったか。
見た目の好み分かれるのはこれまでと同様。
BMと違ってこちらはポジションが珍竹林。
ステップはともかく、ハンドルがあれや。
ハンドル周りの作りからして、個人で対応しようとすれば10万コースと思う。

小椋がアプリリアで最高峰に参戦中である。
早速、宣伝に使うとはやるな。
近年のホンダの低迷ぶりからして、ホンダだけは選択しないと決めていたはずだ。
ホンダは真っ先に小椋に声をかけたと思う。
モト2の帝王で終わるつもりであれば、関係ないがもっと上を目指すのは自然なこと。
最高峰参戦を見据えて日系チームから欧州系に移籍。
つまりは2年後を見据えてのことだった。
当然、ホンダを選択する理由は今の所ないので妥当な判断だ。
中継でもかなり映っており、評価や注目度を物語る。
ヘルメットメーカーがメインスポンサーなのにアライを使い続ける。
普通はそんなことは許されない。それだけ期待されていたということだ。
当初はアライのロゴがなかった。
期待に応え、しっかりとチャンピオンになってみせた。
しかし、レース後の再車検で失格とは。ライダーに責任はないが釈然としない。
表彰台だとすくに車両が隔離される。その他は普通にピットに戻っていることから
再車検はないと思っていたが、その内容はともかくちゃんとやっているということになる。



トライアンフがオフをやってるとは知らなかった。成績の方はどうなのか。
去年は内外問わず400が目立ったが今年はそうでもなかった。
それでも控えめでもトラはやる。
排気量2500は強烈。毎日乗るのはどうかと思うが、相当刺激的だろう。
排気量や大きさの割にはポジションはまともだった。



ロイヤルエンフィールド。
かなり注目を集めていたようだ。各種あり。中型もあるというよりはそっちがメインか。
性能を追求しなければ、意外と良いのかもしれない。
謎のコンセプト車。ドラッグ風?
サスの作りからして、”たこ焼き”が激しくすれそうだが(笑)。


ハーレー。中型もやるのは去年同様。
今年からは長脚系?もある。
気になるポジションである。中型は日本人が乗っても問題なさそうだ。 大型はどうか。
昔話である。ハーレーに試乗した時のこと。
またがった状態では問題は感じなかったが、走り始めてすぐにそれが露呈した。
コーナーではバンクすると同時にハンドルも切れる。
するとどうなるか。
アウト側のグリップが遠くなるのだ。あぉぉ~!!
ハンドルに手が届かないのだ。これぞ僕、度座衛門だ。
タンクに””たこ焼き”を乗せるしか対処の方法はない(笑)。
こういう場ではハンドルが固定されていて確認できないが、直立でこの状態だと
コーナーではそうなると思われた。
ポジションの確認では足つきばかりに気を取られるが以外にもそういうのが重要なのだ。
試乗してこれでは乗れないという例は多々あるのではないか。
ステップに足が届かないという度座衛門もあるだろう。
そうなると潜在的な需要は大きいのに、むざむざそれを逃しているということになる。
トランプがアメ車を買えと命令するがそんなことでは売れないのである。
ハーレーもさんざん日本で売ってきてるのに、そういう配慮がないということは
全くそんな発想が無いということだ。アメリカで売れるものがそのまま全世界で売れる。
あるいは市場に合わせて調整するという発想が無い。
4車も含めて、日本車は地域特性も考えているのとは全く違っている。
ハーレーでは新聞記事になっていた。日本法人の販売店への仕打ちだ。
新聞にのるぐらいだと、相当大きな話だと思う。
法人の社長(たしか日本人)が俺ならもっと売って見せると啖呵を切ったというか、
本社にソンタクしたのか。
ならば本社からすればそうか、それならどんどこ送るからもっと売れやとなる。
俺が思うにポジション問題は別にして今が平衡状態(飽和状態?)なように思う。
日本法人が大量に仕入れた車を売ろうとすれば、販売店に押し付けるしかない。
それを拒否できない販売店はどうするか。
店主や従業員が買い取るしかない。一種の自爆営業である。
自爆した方としてはそれに乗ることがなければ、全く乗らずに中古市場に流すしかない。
となると割安な中古車に客は流れて、新車が売れなくなる。
店からすると2重のダメージだ。
さらには新車が売れなくなると値引き必至でさらなるダメージとなる。
小売店はメーカーにとって、自らに変わって客に直接売ってくれる存在である。
そんな店を大事にしないと結局は車が売れなくなってしまい、メーカーも苦しくなる。
その3へ続く。
国産に続いて外車。

世界的には250ではなく300程度らしい。
これが出てから数年か。安いのはインド製。
国内メーカーはここで製造国書いてないのが普通。
ここではっきり表示するのは良心的か。
ともかく、欧州も日本と状況は同じということだ。


高級路線はさすがにドイツである。そうでないと売れないのだろう。
外車はポジションが珍竹林であるとの認識だった。
ハンドル幅がめっちゃ広かったり。ハンドル低い割にはステップが前すぎたり。
日本車とは想定体格が違うのか。それはないと思う。
日本人に問題ないポジションで、向こうで売っているわけである。
つまりはそれで問題ない。
逆に言えば欧州車のポジションがおかしいとの証明でもある。
全体的に大柄向きとは思うが、BMは珍竹林ではないとの結論に不思議に思った。

電動車である。その持続可能性については大いに疑問がある。
全体を見ると、エンジンの方がまだ環境への負荷が少ないように思う。
大量の希少金属を必要としたり。電力確保のため石油や石炭を大量に燃やしたり。
ともかく、メーカーとしてはある程度はやっていくしかない。
実用性は不明だが、見た目は好き嫌いがはっきり分かれる。

アプリリアは例年通り店単体での出展。
メーカーとして出していた時もあったがそれはいつのことだったか。
見た目の好み分かれるのはこれまでと同様。
BMと違ってこちらはポジションが珍竹林。
ステップはともかく、ハンドルがあれや。
ハンドル周りの作りからして、個人で対応しようとすれば10万コースと思う。

小椋がアプリリアで最高峰に参戦中である。
早速、宣伝に使うとはやるな。
近年のホンダの低迷ぶりからして、ホンダだけは選択しないと決めていたはずだ。
ホンダは真っ先に小椋に声をかけたと思う。
モト2の帝王で終わるつもりであれば、関係ないがもっと上を目指すのは自然なこと。
最高峰参戦を見据えて日系チームから欧州系に移籍。
つまりは2年後を見据えてのことだった。
当然、ホンダを選択する理由は今の所ないので妥当な判断だ。
中継でもかなり映っており、評価や注目度を物語る。
ヘルメットメーカーがメインスポンサーなのにアライを使い続ける。
普通はそんなことは許されない。それだけ期待されていたということだ。
当初はアライのロゴがなかった。
期待に応え、しっかりとチャンピオンになってみせた。
しかし、レース後の再車検で失格とは。ライダーに責任はないが釈然としない。
表彰台だとすくに車両が隔離される。その他は普通にピットに戻っていることから
再車検はないと思っていたが、その内容はともかくちゃんとやっているということになる。



トライアンフがオフをやってるとは知らなかった。成績の方はどうなのか。
去年は内外問わず400が目立ったが今年はそうでもなかった。
それでも控えめでもトラはやる。
排気量2500は強烈。毎日乗るのはどうかと思うが、相当刺激的だろう。
排気量や大きさの割にはポジションはまともだった。



ロイヤルエンフィールド。
かなり注目を集めていたようだ。各種あり。中型もあるというよりはそっちがメインか。
性能を追求しなければ、意外と良いのかもしれない。
謎のコンセプト車。ドラッグ風?
サスの作りからして、”たこ焼き”が激しくすれそうだが(笑)。


ハーレー。中型もやるのは去年同様。
今年からは長脚系?もある。
気になるポジションである。中型は日本人が乗っても問題なさそうだ。 大型はどうか。
昔話である。ハーレーに試乗した時のこと。
またがった状態では問題は感じなかったが、走り始めてすぐにそれが露呈した。
コーナーではバンクすると同時にハンドルも切れる。
するとどうなるか。
アウト側のグリップが遠くなるのだ。あぉぉ~!!
ハンドルに手が届かないのだ。これぞ僕、度座衛門だ。
タンクに””たこ焼き”を乗せるしか対処の方法はない(笑)。
こういう場ではハンドルが固定されていて確認できないが、直立でこの状態だと
コーナーではそうなると思われた。
ポジションの確認では足つきばかりに気を取られるが以外にもそういうのが重要なのだ。
試乗してこれでは乗れないという例は多々あるのではないか。
ステップに足が届かないという度座衛門もあるだろう。
そうなると潜在的な需要は大きいのに、むざむざそれを逃しているということになる。
トランプがアメ車を買えと命令するがそんなことでは売れないのである。
ハーレーもさんざん日本で売ってきてるのに、そういう配慮がないということは
全くそんな発想が無いということだ。アメリカで売れるものがそのまま全世界で売れる。
あるいは市場に合わせて調整するという発想が無い。
4車も含めて、日本車は地域特性も考えているのとは全く違っている。
ハーレーでは新聞記事になっていた。日本法人の販売店への仕打ちだ。
新聞にのるぐらいだと、相当大きな話だと思う。
法人の社長(たしか日本人)が俺ならもっと売って見せると啖呵を切ったというか、
本社にソンタクしたのか。
ならば本社からすればそうか、それならどんどこ送るからもっと売れやとなる。
俺が思うにポジション問題は別にして今が平衡状態(飽和状態?)なように思う。
日本法人が大量に仕入れた車を売ろうとすれば、販売店に押し付けるしかない。
それを拒否できない販売店はどうするか。
店主や従業員が買い取るしかない。一種の自爆営業である。
自爆した方としてはそれに乗ることがなければ、全く乗らずに中古市場に流すしかない。
となると割安な中古車に客は流れて、新車が売れなくなる。
店からすると2重のダメージだ。
さらには新車が売れなくなると値引き必至でさらなるダメージとなる。
小売店はメーカーにとって、自らに変わって客に直接売ってくれる存在である。
そんな店を大事にしないと結局は車が売れなくなってしまい、メーカーも苦しくなる。
その3へ続く。
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